2007年2月16日金曜日

ネットでのBtoBの可能性・・・?

最近、私の本業ホームページを見て、規格袋やゴミ袋等、包装資材に関する問い合わせが増えている。

本来は、取扱商品の紹介のために一覧表を載せているだけで、通販用ではないのだが、どうしてもと言う場合だけ受けている。
健康食品などの通販システムを持っているので、個人向けの集金システムはあるのだが・・・

お問い合せが増えてきても、現実は厳しく、1枚数円という単価が安いために、数千枚程度のオーダーでは、送料がネックとなって、実売に繋がることは少ないが、そんな中でも、わざわざ関東方面から定期的に御注文下さる企業さんが現れてきています。
地元でも販売されている、どこでも入手可能な規格品なのだが・・・

そこで、月に1万円程度ではあるが、毎月注文が入る会社って、どんな会社なのか調べてみて驚いた(・o・)

なんと、東証一部上場会社ではないか・・・

少額なので、現金購入という扱いなのだろうが、ビックリする。

私の会社など、単なる中間業者で、特別な技術や商品を商っているわけではないが・・・
本当に、ネットで何でも売れる時代に突入しているとも言えます。

これを機に、ほったらかし状態のHPを整理し直し、B to B をもっと意識した方がよいのかもしれませんね。

しかし、なぜ、このような商品をわざわざ、福山から取り寄せるのでしょうか?

実は、最初にお問い合わせをいただいた時は、お客様先の近くにある包装資材専門小売店を探して、そちらで購入されることをお勧めしました。

その後、数量をまとめると小売店には在庫が無いとのことで、急ぎ手配出来ないかとの相談にメーカーより急ぎ直送させたのが始まりで、今では、少量でもメールによる発注となっています。

大きな会社では、一度、出来上がった発注ルートは、それが固定化してしまうのでしょう。
商品別に登録された発注先をその都度、変更することが出来ないのが、大手企業の内情なのかもしれません。

なかなか、面白い現象とも言えます。

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