2007年4月24日火曜日

セキュリティの豆豆知識かな?

GW突入ですが、連休となると頭が痛いのがメール受信。

特にスパムメールの処理方法です。

私の場合、1日数百通のスパムメール等々、3連休だと、およそ3千通近くに達してしまいます。

最近のメール用ソフトは優秀で、スパムメールを良く認識してくれて、スパムフォルダーへと振り分けてくれます。
しかし、PCの電源を落としている間は、メールサーバーに溜まってしまうので、4日後にメールソフトを立ち上げたとたんに数千通のスパムメールを落とし始めます・・・(;_;)
メールソフトによっては、サーバーから受信する前に選択できるモノもありますが、私のメーラーでは、それが出来ないので、一旦、全てを落としてくることになります。

そこで、メール受信に使っているPCは、連休中も動かしているのだけれど・・・

ここで問題が、他人がPCをさわって、中身が見られてしまう恐れが・・・

そこで、普段からスクリーンセーバーにもパスワードでセキュリティをかけています。
スクリーンセーバーから復帰するときにパスワードを入力しないと、画面表示できないのです。
これで、普段から席を外したときもちょっと安心です。

では、スクリーンセーバーのパスワード保護の方法を簡単にご説明しておきます。

◎Windowsの場合
●まずは、ログイン時のパスワード設定です。
 自分だけのPCだからと、ログイン時のパスワード設定を行っていない人が多いですよね。
 でも、このパスワード設定がセキュリティの基本になりますから、めんどくさがらずに、パスワードを設定してください。

 1.コントロールパネルを開いて、「ユーザーアカウント」をクリック。

 2.アカウントが表示されたら、自分のアカウントをクリック。

 3.「パスワードを作成する」をクリックして。

 4.「新しいパスワードの入力」「新しいパスワードの確認入力」の2カ所にパスワードを入力してから「パスワードの作成」をクリック。

 5.一人だけで使用しているなら「いいえ」でも良いのですが、複数の人がさわる場合には「はい、個人用にします」をクリックしてやりましょう。 そうすると、別の人がログインしても、あなたのファイルやフォルダーにはアクセスできなくなります。



●スクリーンセーバーにパスワードのロックをかけます。
 ここで使用するパスワードは、ログイン用に作成したモノと同じです。

 1.デスクトップで右クリックして「プロパティ」を選びます。


 2.画面のプロパティが表示されたら、「スクリーンセーバー」タブをを選び、「パスワードによる保護」にチェックを入れて、「OK」をクリックしてパスワード保護が出来ました。


 これでスクリーンセーバーから復帰する度にパスワードが必要となり、席空きの時に他人がPCを操作できなくなります。

 席空き中のセキュリティというのは、意外にも意識していないモノです。

 もっと、しっかりとしたセキュリティを行うには、指紋認証、ICカード、USBドングル、等々ハードを導入する方法もありますが、まずは、簡単にできることから始めて見て下さい。

 同僚でも、勝手に覗かれるのはチョット気になる時や、外部の人が出入りする場所では、何らかのセキュリティを意識しておいた方が良いでしょう。

2007年4月10日火曜日

USBワンセグチューナーその後

4月に入り、福山でも地デジ放送が始まり、以前取り上げたUSBワンセグチューナーでも受信開始となりました。

皆さんのお宅では、地デジはやってきましか・・・?

まずは、手軽にワンセグから始めてみますか。

◎ワンセグって何?かというと

地デジ用の6MHz帯域を13個に分割したなかの1個を使って、移動端末向けにTV放送と同内容の映像やデーター通信を行うモノです。

13セグメントの内、1セグメントを使うから「ワンセグ」です。

詳しくは、こちらを参考にしてみてください。
http://www.d-pa.org/1seg/


◎さぁ〜て、実際の使用感は、
小さなワンセグ画面を、拡大してみると200%程度まで見るに堪えられます(笑)

さすがデジタルと言うところは、電波受信のインジケーターが最低レベルでも、受信すれば、それなりに見られるところですね。
おかげで、電波が、やっと届く程度の室内でも視聴できます。

延長ケーブル無しでもそこそこいけます。

ただ、PCでの処理なので、他のアプリケーションが走っているときには、画面が止まったりしますので、PCの性能によっては、画像が乱れたりするかもしれません。

面白いのは、同じ番組を従来のアナログ放送と地デジ放送を並べてみると、地デジ放送が少しおくれて流れています。
そのタイムラグが、並べていると面白いですよ(^_^)

現在、サンエイ若手スタッフが、体験中です。

どこまで回っているのやら・・・帰ってくるのかどうかが、ちょっと心配です。


◎これからのワンセグは

ワンセグ放送が、始まって1年になり、富士通などでは、免許のいらないエリア限定のワンセグ放送システムの開発などが進んでいます。

例えば、遊園地やショッピングモールなど限定されたエリア内での案内等にワンセグを利用できると、従来のメールによる案内のようにお客様に通信料が掛かることなく、無料のコンテンツサービスが可能となります。

携帯電話やカーナビなど、ワンセグ受信機器が拡がることで、TV以外の利用方法も拡がりを見せてゆくでしょうね。

2007年4月1日日曜日

ホワイトボードを上手く使って!

ホワイトボード、上手く活用されていますでしょうか?

ホワイトボードの利点は、何度も書き換えることが可能な点ですね。

私は、机の横に小さなホワイトボードを常備しています。
思考整理のためにとっても重宝しています。
思いつくキーワードや問題点など、ドンドン書き出してゆきます。
書き出したキーワードを関連性で囲んだりラインで繋いでいったり、順番を付けたり、等々、整理して行くことで方向性を見つけてゆきます。

また、ブレインストーミングやレクチャーなど少人数で行う場合には、参加者に、キーワード等の意見を前へ出て書いていただきます。
ただ、順番に発言するだけではなく、立って自分で説明を加えながら要点など書いてもらうことで、参加意識を高めますし、居眠り防止にも・・・(笑)
若いスタッフにとっては、みんなに注目されるコトが、よい意味でストレスとなり、頭が回転し始めます。


◎ 会議・ミーティングでの利用では。

よく、ミーティングなどで見かけるシーンですが、例えば、5名ほどでミーティングを行っているとしましょう。

その中で、1名が問題提議したりすると、4対1の討論が始まり、問題提議をした人が、悪者のように攻撃されるケースはありませんか?

また、逆に問題提議した人の声に力があると4名が黙ってしまって、問題点に関するディスカッションが進まなくなったり。

つまりは、討論されるべき問題点が、いつの間にか、人対人の戦いに陥ってしまうのです。
司会役が、上手くコントロールできれば良いのですが・・・

私自身、まわりが静まりかえってしまって困ることが多々あります。

そんなときは、ホワイトボードなどを上手く利用してください。

「問題点」などをホワイトボードに書くことで、問題提議者ではなく、ホワイトボードに注目が集まり、「人対コト(問題点など)」となり、それぞれの意見がスムースに出てくるでしょう。