2007年12月3日月曜日

福山市のワンセグ(地デジ)受信状況

ワンセグをPCに繋いで、半年以上が経ちますが、まぁ〜ラジオ代わりかな。

地デジの受信状況もどんどん拡がりを見せており、先月からは岡山方面の放送局も受信できるように・・・

従来の放送局に加えて
18テレビ瀬戸内
20西日本テレビ
21RSKテレビ
27OHKテレビ
30KSB瀬戸内海放送
32NHK総合・岡山

いや〜一気に増えました。
地デジなので、映りも綺麗だしねぇ〜

まぁ、内容は重なるけれど、それぞれの地方ニュースなど面白いかもしれません。

つくづく、福山は、岡山の商圏だなぁ〜なんて感じたりします。

今回増えた放送局でテレビせとうちは、東テレ系なので、我が家で、唯一、地デジテレビを置いているおじいさんの部屋が占領される恐れが・・・(笑)
なにせ、アニメコンテンツが豊富な局ですから・・・

テレビ放送が地デジのみになると、子ども達がテレビから離れないかも・・・(笑;;

2007年10月3日水曜日

最近気になる新製品=テレビ用ケーブルでLAN構築=

昨年から発売が開始されているPCLアダプター。

家庭や会社などで電源コンセントに差し込むだけでLANが簡単に構築できると言う手軽さで話題になりましたが・・・

充電器など他の電気器具からのノイズや電源配線の条件など制約も多く、
「上手く繋がらない」
「スピードが遅い」
などなど、まだ問題を抱えていますよね。

そこで見つけたニュースは、NECのプレスリリース

「テレビ用の同軸ケーブル配線をLANとして利用できる高速モデムを発売」
   http://www.nec.co.jp/press/ja/0709/1301.html
 (システム例) http://www.nec.co.jp/press/ja/0709/1301-02.html

このシステムは、アンテナ用の同軸ケーブルを利用するので、会社やマンション、病院、等々、アンテナケーブルが施設されていれば、大きな工事もなく導入可能となっています。

アンテナ用の同軸ケーブルなので、外側にシールドが巻かれていますから外部からの電磁波等の影響を受けにくく、安定した通信が期待できます。

もちろん従来通りにテレビの視聴も出来ます。

学校や病院、ホテルなど、新たな配線工事を行うことなく、新しいサービスを追加することも可能となります。

製品出荷は、10月末からのようですが、建物丸ごとLAN構築が簡単になってきましたよね。

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2007年10月2日火曜日

その後は・・・ギガビット&ワンセグなど

先日、棚卸し・・・久しぶりにホコリまみれとなりました(^_^;

倉庫の中には、たまりに溜まったPC関連の空き箱の数々・・・10箱以上に!

なぜ、こんなに溜まるのだろうか?

昔から、修理に出す際に箱が必要になるとのことで、箱プラス緩衝材(発砲スチロール等)を一緒に保管しています。
だから、箱をつぶすことも出来ず・・・かさばる、かさばる・・・
でも、以前は必需品でしたから・・・(^_^;)

最近は、メーカーへ修理に出す場合、運送屋さんがピックアップにやって来ます。
その際に、PCのピックアップ用に専用の箱を持ってきてくれるようになってきていますが、あまり経験のない、運転手さんの場合には、その箱を忘れて来たり・・・そんな箱の存在を知らずに、会社から指示されたままに手ぶらでやって来たりします。

この夏、修理依頼をしたとき「○通さん」がそうでした。
こんな時には、この箱が役立ちます・・・しかし、運送会社で詰め直したらしく、翌日、空箱が返ってきましたが・・・(^_^;

DELLに修理依頼をしたときは、箱があるので専用箱不要と言うことでお願いしたのに翌日には専用の箱がやってきて、詰め直したことがあります。

そして、修理から返ってくると、またもや箱が増えてゆきますが・・・(;_;)

修理以外では、中古で処分する際には、箱が有るか無いかで査定が変わるようですし、やはり、箱が捨てられません・・・(^_^;

皆さんは、いかがでしょうか・・・さっさと、捨てちゃいます?

ところで、以前紹介したギガビットLANへの挑戦やUSBワンセグチューナーのその後について、ちょっと・・・
参考にはならないかもしれませんが、興味があれば、続きをどうぞ!

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 ギガビットLANへの挑戦は小休止中・・?
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社内LANの現状は、パソコン5台にファイルサーバー1台、ネットワークプリンター3台、無線LAN等々、全てをギガビット化することは無理ですが、今のところパソコンとファイルサーバーについてはギガビットへと移行を終了しました。

最近多くなった、スリムタイプのPCには、どうしてもカードの増設が出来ないので、USB接続タイプで対応してみました。


パソコン、サーバー間の速度がアップして快適環境なんて感じていたのは、最初の2週間ほど・・・・
いまでは、これが当たり前になり、感動もなくなりました・・・(^_^;)

従来のネットワークプリンター等々、100base対応機器も問題なく動いてくれていますので、一安心です。

問題は、更なるスピードアップにと「ジャンボフレーム」に挑戦したときでした。
ジャンボフレームに対応できていないPCとの通信は、返って通信速度が大きく減衰してしまいました。

また、各PCのフレームサイズの設定など、まだまだ、勉強することが多くありすぎて・・・

今後の計画としては、古くなってきたハブ、ルーターをギガビット対応へ順次交換し・・・
カラープリンターには、プリントサーバーを入れることでスピードアップ・・・
等々、

しかし、今のところ不便は感じていないのだからPCやプリンターなど入替時に順次、ギガビットへと移行してゆこうと思っています。


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 ワンセグチューナーは結局・・・
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2台目のワンセグチューナーは、Mac対応版と言うことでiMacに繋いでいたのですが、

けっこう固まることが多い!!

データー放送が受信できない。

画面の表示サイズが3段階に制限されていてフレキシブルに変えられない・・・

等々、不満だらけで・・・(泣)

そこで、ウィンドーズに繋ぎ変えてテスト中です。

モニターの解像度の関係で、あまりキレイとは言えませんが、ワンセグですから・・・(笑;;

メモリー、ビデオカード等々、ウィンドーズPCの方が劣っているはずなのに、安定しています・・・(・o・)

データー放送にタイムシフト、その他、Mac版には無い機能が色々と・・・
おまけに、アプリケーションのバージョンアップもこまめだし・・・

ある程度の覚悟を持って、Macに繋いでいたのだけれど、やはりシェアーの差は大きいですネ!

もともと小さな画面のワンセグですが、使用するときには、映像調整で「ガンマ補正」「コントラスト調整」等は忘れずに行ってみてください。
けっこう見やすくなるモノです(^○^)

福山周辺でも、受信可能エリアが拡がりつつあるようなので、次は、車に積んで試してみなくては・・・(^◇^;)


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2007年9月19日水曜日

生きてるホームページへ!

9月18日、私の運営するサイト内の数ページのカウントが跳ね上がり始めました。

普段は、1000件前後/Dayのページに10倍のアクセスが・・・・いったい何が起きたのだろうか?
そこで、ログの確認と検索を行い判明したのが、この日のあるニュースが原因でした。

「長嶋茂雄元巨人監督の妻、亜希子さん死去」(朝日新聞)でした。
朝のワイドショーなどで、奥様が「膠原病」を患っていたとの報道から、「膠原病」に対する検索が増えたようです。

翌日の19日になってもアクセスは増え続け・・・普段の20倍のペースでカウントが上がってゆきます。

健康関連のコンテンツに膠原病の解説を数ページアップしたのは、ほぼ10年前で、内容はほとんど更新されていませんが、古いこともあり、各種検索エンジンで上位に出てくるからでしょう。

判らないことがあれば、まずはネットで探す・・・驚くほど、ネット利用が浸透していると言えます。

そして、何気ないコンテンツもネット上では大きな辞書の1頁となっていると言うことですね。
こういったケースでは、ビジネスに繋がることはありませんが、多くの人が必要としている情報が、ここにあったと言うこと。
ホームページの基本は、情報発信にあると言うことが理解できる事象の一つでしょう。

皆さんのホームページはいかがですか・・・・?

ビジネスツールとしてのホームページについて少し整理してみましょう。

「うちは、特殊だからホームページで物は売れないよ!」
「ホームページで売れるような商品は扱っていないよ!」
「ホームページで物は売れないと言うじゃないか!」
「専門の管理者が、うちにはいないよ!」
等々、少し否定的なご意見をおもちの方には、是非、ご一読いただきたい。

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 営業のプロセスを考えてみましょう!
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「うちの自慢の商品をネットで販売したい!」
       なんて、相談には、一番困ります。

多くのメディアで、年商数億円というような希な成功例がよく紹介されているために「よし!我が社も!」と決断されるのでしょうが、実は、通信販売のノウハウがないと、まずは成功しないと言えます。

インターネットという言葉が巷に流れ始めて10数年の間に、星の数ほどのネットショップが立ち上がり、その平均月商は2〜3万円程度だとするリサーチ結果もあります。

そこへ通信販売のノウハウなしに、ホームページへ買い物かごを付けたところで、そこから商品を購入してもらえる可能性はかなり低いのです。

では、どうやって営業や業務に役立つホームページにしてゆくのか・・・

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◎営業プロセスは・・・?
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現在の営業の流れを考えてみてください。
大まかに3つに分けてみると、

1.集客
2.セールス
3.クロージング(契約)
     となります。

ベテランの営業マンなら、セールスからクロージングには自信があると言われるでしょう。
しかし、1.の集客には苦労している方が大勢いらっしゃいます。
集客というとお店や会社に人を集めるという感覚になりがちですが、「飛び込み」もこの集客になります。

そして、この集客に多くの時間と費用を費やしているのが実情です。

では、実社会で苦労している集客からクロージングまでをホームページのみで完成させるなんて簡単にできるモノではない事がご理解いただけますよね。

では、ホームページは作るだけ無駄なのでしょうか・・・?

いえいえ、前回紹介したように中小企業が、東証一部上場の大手企業と取引を始める可能性を秘めたツールなのです。
通販のノウハウをしっかり抑えておけば、個人でも月商数百万も可能ではあります。

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◎ ホームページのポジションは・・・?
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まずは、先に挙げたプロセスでの「集客」ツールとしての役割を持たせることです。

では、何をすればよいのかというと、「情報発信」に徹すると言うことです。

ネット上での人の行動を考えてみましょう、
 1.困り事、希望、計画、要望、等々での情報検索から始まります。
 2.情報収集(検索結果から数軒の情報に絞り込まれます)
 3.思考、学習、検討(幾つかの絞り込まれたソースの中から実行されます)
 4.絞り込み(最適と思われるソース元を選び出します)
 5.問い合わせ(絞り込まれたソース元へ資料請求、見積もり依頼などの行動を起こします)
 6.購入(条件が合えば)
 7.情報発信(口コミ効果・購入者に気に入っていただけると更に情報を発信してくれる可能性あり)

簡単にこのような流れになります。

ここで、重要なことは検索結果とその後の絞り込みに残れるだけの情報発信を行っているかどうかです。

多種多様なキーワードの組み合わせで検索される中で、それらに対応できる情報が掲載されていないことには、検索に掛かることもなく、たまたまアクセスされても、検討対象として絞り込み段階で勝ち残れないのです。

「ホームページは、情報提供チャネルとして充実させる。」と言うことが大切です。

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 ◎ プロセス2&3
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あえて、実行の難しいセールスとクロージングをホームページ上で完結させようとするのではなく、ここからは、実営業へと誘導することで、クロージングへと持ってゆく方が確実でしょう。

つまり、問い合わせ等の窓口をネットのみに限らず、あえて電話、ファックス、訪問、等を強調してやることで、今までの経験を生かせば良いのです。

BtoBでの取引では、特にこのプロセスが重要です。
企業の担当者が検索し、絞り込んで問い合わせをしてきたときには、かなり切迫しているケースが多々あります。
こんな時、メールのやり取りで悠長にはしていられませんので、問い合わせを受けるこちらのフットワーク(レスポンス)も重要となってきます。
そんなとき、電話で直接事情をお聞きするだけでも、お客様は安心して任せてくれるようになるものです。

いかがですか、みなさんのホームページは、情報の出し惜しみをしていませんか・・・?

お客様の立場になって、その行動を考えてみると、派手なホームページより、欲しい情報が確実に入手できるホームページの方が信頼できるホームページ=信頼できる会社だとおもいませんか・・・?

これで、ホームページが集客チャネルとして新たに加わることになるのです。

<参考>
私は、10年ほど前に健康関連の通販サイトを立ち上げた際に、一番に行ったのは、フリーダイアルの取得です。
ネットのみでの完結を目標にしていましたが、実際に運営を始めると、資料請求はメールで受けた後、初回の注文は電話で確認を取りながらと言うことが、半数近くになりました。

BtoBに関しては、もっと顕著に表れており、メールでの問い合わせから発注までの間に必ず、電話またはファックスでの確認があります。


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2007年9月4日火曜日

活きの良いホームページって何・・・?

 10年以上ホームページの企画制作に関わっていると、時々、同じような相談を受けることがあります。

「検索エンジンに引っかからない!」
「問い合わせなどが全く来ない!」
等々、
ホームページの製作から運営に関わる相談です。

 毎年、新しい技術やサービスが生まれるネット社会で、どうしたらよいのか判らないままにホームページを立ち上げている企業やお店が多いと言うことですね。

 ここで、簡単な質問を幾つか・・・
Q1:あなたはネットで買い物をしたことがありますか?
Q2:今までにどのくらいの金額をネットで使いましたか?
    10万以上  100万以上  500万以上
Q3:ネットで資料請求をしたことはありますか?

さぁ〜いかがでしょうか?

 ネット上で買い物をしたことがない、
 資料請求(問い合わせ)をしたことがない、
 欲しい情報を集めたことがない、

と言ったように、ネット上でお客様になったことがないのに、お客様の立場に立ったホームページの運営など出来ませんよね。

 普段の営業活動で、お客様第一と良いながらもネットでは、お客様になったことがないのでは、どんなホームページが良いのかなんて、判りませんよね・・・

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ホームページの内容(コンテンツ)は大丈夫・・・?
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「判らないことがあれば、まずはネットで探す!」
というのが、常識になってきた今日この頃・・・辞書なんて開かなくなりましたよね(^_^;

 しかし、納得できる答えがいつも見つかるわけではありません。

 例えば、ある機械の詳細を知りたいとメーカーのサイトにアクセスします。
 しかし、そこにある情報は、カタログ以下・・・代表的な商品の名前と写真だけ・・・
 機械の仕様すら載ってない・・・・困った(__;)

 このくらいのサイズに合うモノがあるだろうかと商品名から検索する
 沢山のサイトがヒットするも、サイズの一覧が、どこにも見あたらない・・・
 どこへ問い合わせたらよいかも判らない・・・困った(__;)

こんな事、よくありませんか・・・・?

ネットを巡る中、
「本当に欲しい情報が手に入らない」
        と感じることがよくありませんか・・・?

何故なんでしょうか・・・

ある、クライアントさんからこんな事を言われたことがあります。
「詳細を公開すると同業他社に利用されるから困る」っと

また、別のクライアントさんからは、
「ネットでうちの商品なんて売れやしないんだから、会社案内程度で良いんだ」っと

まぁ〜クライアントさんがそういうのであれば、それで良いのですが、その後に
「検索に掛からない!」とか、「問い合わせもない!」などなど、相談を持ち込まれても困ってしまいます。

ある知り合いの半導体関連の試験用機器を製作している会社では、毎年、大きな出費を覚悟して、業界の展示会に出品したり、業界紙に広告を出したりしていましたが、8年ほど前にホームページを作り、そこに自社の実績と加工精度を載せたところ、大手半導体関連メーカーよりの問い合わせが入り始め、展示会への出品や広告を止めました。そして、昨年、4階建ての新社屋が完成しました。

私が運営しているサイトではありますが、半年ほど前から、どこでも買うことの出来る袋類の規格一覧表に一般的な小売価格を載せて見たところ、僅かな金額ではありますが、北は北海道から南は石垣島まで、お客様が増え続けています。
その中には、東証一部上場の会社まで・・・驚かされますね(^◇^;)
決して、安いわけではありませんし、当初は通信販売を行うつもりではありませんでしたが、購入したいとの問い合わせが増えてきたので・・・

何故なのでしょうか・・・

お客様の欲しい情報を掲載しているからだと私は考えています。
また、「欲しい情報=検索キーワード」だから、検索にも掛かりやすくなるのですね。

近年、検索エンジン対策が大きな課題のように言われ続けていますが、その前に
「お客様の立場に立って、ホームページの内容を考える」
そうすると、自然に検索結果も良くなるはずです。

検索キーワードも色々と検討することもありますが、これもお客様次第ですので、こちらで想定したキーワードと実際に検索されるキーワードが大きく違うケースも多々あります。

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 まずは、お客様になってみること!
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 最初の質問への回答はいかがでしたか・・・

 私の場合、全てが「ハイ!」です。

 ネットでの購入金額の累計は500万円を超えているはずです。
 最高金額は150万円ほど・・・

 でも、何でもかんでもネットで購入しているわけではありませんし、失敗もあります。
 買ってはみたモノの、思った内容とは違っていたなんて、よくあることです。

 では、何故失敗したのか・・・
一番の理由は、情報不足による判断ミスですね。
十分に情報を集めないで、購入を決めたために使えないモノを買ってしまったことがあります。

 ホームページからの問い合わせなどに対しては、やはりそのレスポンスが、その後の信頼へと繋がりますよね。
では、どんなレスポンスが必要なのかというと、これも自分で体験してみないと判らないことです。

 まずは、ホームページを立ち上げて何か、業務に役立てたいとか、モノを販売したいと思ったら、まずは、自分自身でお客様になってみることが、活きたホームページ作りに役立つはずです。

私は、10年以上前から
「ホームページは生きものであり、日々成長するモノだ!」と言い続けてきました。
つまり、完成されたホームページなどどこにもないと言うことです。
運営する側が、お客様の立場になって考えることが出来ないと、そのホームページはいつまでも業務には役に立たない「絵に描いた餅」なのです。

そうそう、長年ネットを利用している私ですが、オークションサイトだけは、いまだに利用したことがありません。
また、海外サイトでソフトなどの購入にカードを利用したときは、しばらく不安な日々をおくっていることも確かです。
まぁ〜いままでに、トラブルになったことはありませんが・・・・(^_^;

まずは、アマゾンやメーカーの直販サイト当たりから試してみると良いかもしれませんね。

スイーツ類のお取り寄せでは、思わぬおまけを頂くこともあり、そんなときは、「上手いなぁ〜!」なんて感心させられます(^_^)


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2007年8月21日火曜日

USBワンセグチューナーその後-2-

福山の地デジ放送開始を機に購入したUSBワンセグチューナー

デスクトップPCに取り付けて、ワンセグの視聴を続けていましたが、どうも辛い(^_^;

たかがワンセグと思っていたが、色々とエラーを起こすことも・・・
結構、メモリーを食いますね(^_^;

最近、Mac対応のUSBワンセグチューナーも登場しはじめましたので、買い換えることにしました。

初代ワンセグは、サンエイの若い衆に・・・さて、誰が使っているかは不明ですが・・・(笑)

最近のUSBワンセグには、ブースター回路搭載とあり、また、番組予約機能など多彩になってきました。
一番便利な部分として、「F型コネクタ変換ケーブル」
これは、家庭用のアンテナ線に接続できるモノで、室内でも十分な受信感度を得られます。

今回購入したのは、IO-DATAのSEG CLIP
 http://www.iodata.jp/prod/multimedia/tv/2007/gv-sc200m/index.htm

Mac派の私としては、少し割高なのも致し方ないかと・・・


受信感度については、以前のモノと大きな違いは感じませんでしたが、「F型コネクタ変換ケーブル」を使って、アンテナケーブルに繋ぐと、安定した受信感度が保たれました。
EPG(テレビ番組表)からの予約録画など、色々とやってみましたが、機能的には十分ですね。

今回もとりあえず、デスクトップタイプのPCに繋いでみましたが、やはり、お仕事をしながらの視聴には、もう少しパワーが必要かもしれません。
長時間、TVを視聴しながら他のアプリケーションを立ち上げていると、固まります・・・(^_^;

まぁ〜一日中見るための画面ではありませんから、そんなに気にならないのかもしれませんが、予約録画には少し心配ですね。

次は、ウィンドーズのノートブックを持ち出して、試してみましょう。

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2007年8月20日月曜日

ドーナツで大騒動・・・(笑)

「アンドナンド」知ってますか?
  http://www.andonand.jp/index.html

 日本にドーナツ文化を拡げた「ミスド」のダスキンが都市型の新業態として今年4月に渋谷にオープンしたお店です。

 ビジネスパーソン向けの「高価格商品」をそろえたお店です。

 全国のミスドでは、100円ドーナツをPRしていますが、ここのドーナツは180円からと、かなり割高になっています。
もちろん、店舗のデザインもそれなりにそのコピーは「都会の真ん中にリゾートハウスのような。」だそうです。

 昨年末のオープン以来、東京で未だに話題になっているのが
 「クリスピードーナッツ」http://www.krispykreme.jp/

 東京でのドーナツ戦争は、まだまだ続きそうですね。

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◎ドーナツとミクシーの関係・・・
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 昨年、東証マザーズに上場した「ミクシー」
 よく聞かれたのが、「ミクシー」って、何・・・?
 何で儲けるの・・・?

 よく質問されました・・・私は、社員でも株主でもないのにね・・・(笑)

 近年よく聞く言葉に「口コミ効果」がありますが、このミクシーを代表とされるSNSでは、この口コミ効果を期待したプロモーションが行われています。

 今回紹介した「アンドナンド」でもミクシーでプロモーションが行われています。

 本年、4月20日オープンに向けて
 4月2日 アンドナンド公認コミュニティーを立ち上げ。
     5日間で5000名以上の登録を記録したそうです。

 私もミクシーに毎日ログインしているけれど、そんなプロモーション知らなかったと言う方も多いのでは無いでしょうか。
 ミクシーに登録したときに「現住所」を登録していますから、プロモーションのために必要な対象地域のメンバーに絞り込んでやることも出来ますし、年齢層での絞り込みも簡単でしょう。

 ミクシー会員数は、今年5月に1000万人を超えています。
 この1000万人を地域、性別、年齢、趣味、等々で絞り込むことが可能になっていると言うことは、セールスプロモーションにとっては、大きな魅力です。

 4月15日内覧会
     コミュニティーから50名の招待に4000名以上が応募。

 内覧会では、もちろん出席者は、携帯などで初めてみるレアーなドーナツやお店の写真が個人のブログなどにアップされ、その多くは友好的な記事であったことは確かだろう。

 「あなただけに」・・・「選ばれた人だけに」・・・
 今回のアンドナンド、マスコミへの内覧会は、オープン前日ですから、コミュニティから招待された50名しか知らない内容と言うことで、この優越感は、口コミへと形を変えて、同じ趣味嗜好を持った人たちへと伝染してゆきました。

 こうして、ネットを通じて口コミが拡がりを見せ、かなりの効果を上げたようです。

 このアンドナンドは、ミスドと違い、立地条件やターゲットが絞られるために、ミスドのようにチラシを撒くのではなく、オープンでは、あくまで口コミによって期待感を高める手法をとり、そこにミクシーというSNSが大きな役割を担ったと言うことです。

 アンドナンドのコミュニティは、オープンまでの期間限定だったので、検索してもでてきませんが、SNSビジネスモデルの一端が僅かでも理解いただけるとかなぁ〜なんて・・・(^_^;

2007年8月4日土曜日

最近のトレンド・・・?

先日、コンビニのドリンク棚を見ていると

「THE PREMIUM CALPIS」ザ・プレミアム カルピス の白い細身のペットボトル。
こだわり乳酸菌仕上げ・・・だそうなぁ〜

帰宅後、まずは味見・・・うん〜(-。-;)
嫁さんにも飲んでみてもらうと、・・・・

高級感あるカルピスで懐かしさをと言うことだが、これは、カルピスではなく、「飲むヨーグルト」だね!
が、我が家の感想・・・

翌日は、7才の坊主がむさぼりついていたのは、異様に大きなプリン
正体は、通常サイズの3.6倍もあるプッチンプリン・・「ハッピープッチンプリン」

さすがの我が息子も後半は、ばて気味・・・(笑)

近年、巨大なハンバーガーに見るようにやたらとでかいモノが流行のようだ。
また、カルピスのように、少し高級感あるこだわり商品やお店が、近年流行っている。

これらが、今のトレンドとすれば、少し悲しい気分になりますね・・・

しかし、そうも言えないのが、トレンドを生み出している背景にSNS等を利用した口コミ効果を利用したモノが幾つか見受けられることです。

その辺の詳細は、また次回に・・・

まぁ〜くれぐれも、流行に乗っかって、大きすぎる食べ物には要注意ですね。

私のモニター事情・・・(^_^;

今月のサンエイ通信に「マルチディスプレイ」が取り上げられていたのは、ナイスタイミングかな・・・?

実は、十数年前より私のデスク上にはモニターが2〜3台乗っています。

そう、今回特集された「マルチディスプレイ」環境でお仕事を続けていました。

グラフィック関連の仕事上、山ほど出てくる制御用のウィンドウの数々に、同時に複数のアプリケーションを使う上では必需品でした。

17インチのブラウン管2台から始まり、19インチ2台の時には、デスクが壊れそ〜

今は、ナナオの19インチ液晶2台で、デスク(机の上)も広く使えています。

今の悩みは、マルチか、ワイドか・・・ワイド2台でも良いかなぁ〜なんて・・・(^_^;

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◎マルチ液晶ディスプレイを選ぶ時・・・
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まずは、グラフィックボード(PC側)と液晶モニタともに、アナログ方式とデジタル方式があります。

さぁ〜ここで問題、
あなたのPCのグラフィックボードは、アナログ? デジタル?

マルチディスプレイに挑戦するならグラフィックボードと液晶モニタ両方が同じ方式である必要があります。
カタログなどで映像入力・出力のところを確認してください。
例えば、「デジタルDVI-D 24pin」「アナログRGB D-sub15pin」と表記されています。
こちらがデジタル



こちらがアナログ



ただ、最近の液晶モニタは、アナログ、デジタル両方に対応しているものも多くなっていますので、これは便利です。

PC2台を1対のマルチディスプレイで対応なんてことも可能です。
この場合、PCの1台はアナログ出力、もう1台はデジタル出力であれば、可能になります。


現在の私の環境は、これで、旧OSと新OSの2台の環境をマルチに使っています。
切替は、モニタについている切替スイッチを押すだけ・・・至って簡単!(^-^)

サンエイ通信で紹介している BUFFALO GX-6200/A128D
このボードは、デジタル、アナログ、にTV出力の端子を持っているので、このボード1枚でマルチディスプレイ化が可能です。
詳細は、http://buffalo.jp/products/catalog/multimedia/gx-6200_p128d/index.html

マルチディスプレイ環境・・・この環境を一度経験すると、絶対に手放すことが出来なくなりますので、要注意です。
一度、大きな机でお仕事をすれば、小さな事務机には戻れません・・・(^_^;

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◎私の大きな悩み・・・マルチORワイド
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いま、私の大きな悩みは、ふとしたコトで経験してしまったワイド画面(横長な)なのです。

それは、20インチではありますが、解像度が高く、横長なので通常の20インチより広く使えるのです。

現在、解像度:横1280 を2台のマルチ環境ですが・・・
24インチワイドだと、横1920 と広く、真ん中に境が無いのが魅力的です。

マルチの悩みは、2台のモニタ環境を全く同じにしても、並べた真ん中にモニタの縁があることです。
お仕事中は、この縁が意外に邪魔に感じることがあるのです。

マルチの場合には、2台が並ぶので、実際のところ片方を邪魔者無くフルに使える、または、左右で違うモノを表示すると言うのには便利です。
しかし、19インチ2台並べても、2台分の大画面表示に出来る訳ではありません。

グラフィック関連やCADなど出来るだけ大画面で表示したい場合には、やはりワイド画面は魅力的です。

今のところ、各メーカーから出ているのは24インチワイドサイズまでですが、大型TVの普及に伴い、モニターにも30インチワイドが出そろい始めるでしょう。
Apple社の30インチシネマディスプレイはありますが、これは、安くなったと言っても23万程、DELLの30インチで21万円程、Quixunの30インチで20万弱、とまだまだ高嶺の花です。
ちなみに解像度は 2,560×1,600ピクセルと広大です!(横幅は19の2倍です)

(内緒の話:DELLで、とんでもなく安くなるキャンペーンをやっているらしい・・・30インチが13万円台・・・いつまでかは不明だけど、興味があれば、探してみては・・・)

さぁ〜て、24ワイドを1台試してみるか・・・それとも、安価な30インチが出そろうのを待つか・・・来年の私の環境はいかになっているのやら・・・どうしても色の表現上、ナナオから離れられない事情もありますが・・・
まぁ〜楽しい、悩みではあります。

<参考>
IOーDATA ワイドモニター http://www.iodata.jp/prod/display/lcd/index_wide.htm
BAFFALO液晶ディスプレイhttp://buffalo.jp/products/catalog/display/lcd.html
iiyama http://www.iiyama.co.jp/products/lcd/22/PLE2200WS/index.html

2007年7月18日水曜日

ギガビットLANへの挑戦・・・(笑)

4年ほど前から購入しているデスクトップパソコン(主にMac)は全て、1000BASE-T Ethernet対応になっています。

しかし、出始めの頃、スイッチングハブ一つが、7万とか9万とか、かなり高額で、たった1〜2台のためだけに出費する気にはなれないでいたのだけれど、PCは、毎年のように増えてゆき、今では、4台が1000BASE-T Ethernet対応となっている。
先月、慌てて家電店に飛び込んで買ったネットワーク対応のハードディスクも1000BASE-T対応だったし・・・(昨日まで気がつきませんでした・・・(笑))

最近の大きなトラブルもあり、もっとバックアップを充実させるためにも1000BASE-T Ethernetは、強力な武器になる。

と言うことで、まずは、ハブを入替、1000BASE-T Ethernet対応機種をまとめてみようと・・・。

いざ、ギガビットへと思い、少し調べてみると3〜4年前に比べて、対応機器の価格は十分の一近くまで下がっていて、驚きました。

8ポートのスイッチングハブで7〜8千円程度、デスクトップ等に増設する場合のPCIカードも2,000円程ですから、とても導入しやすくなっています。 USBでギガビット対応可能な商品もあり、楽々導入ですね。(^^)


◎1000BASE-T Ethernet対応機種をLANに繋いでみる!

さて、とりあえず、ギガビット対応のスイッチングハブにカテゴリー6のLANケーブルを繋ぎ、パソコンの通信状態を確認。

パソコンによっては、Ethernetの設定で、1000BASE-T を選んでやる必要もありますから要注意!

まずは、1Gの動画データーを移動してみると、100BASE-TXに比べて、大体4〜5倍の体感速度でコピー終了。
1Gのイメージデーターを30秒かからないとは、驚きです。

これは、早い・・・・
でも、1000÷100=10倍では・・・?

そうなんです、ただ、対応機種同士を繋いだだけでは、30〜40%程度しか実行速度が出ないのです。

ここで考えなくてはならないキーワードが「JUMBO FRAME」(ジャンボフレーム)です。

Ethernetでは、最大1518バイトを標準のフレームサイズ(転送データーを小分けした一塊)としているために、1000BASE-T Ethernetに繋いだだけでは、十分な実行速度が得られないのです。
(^o^) 要は、がら空きの高速道路を軽四が一列に走っているようなモノですネ(^_^;

そこで、最近では「JUMBO FRAME」(ジャンボフレーム)という9000バイト〜16000バイトと大きくしたフレーム規格が出来ているのです。

これですと、70〜80%の実行速度を得ることが出来るといわれています。
(^o^) 軽四からスパーチャージャー付きの大型トラックに乗り換えたようなモノです。

ただ、大きな問題点として、「JUMBO FRAME」(ジャンボフレーム)を利用すると、いままで利用してきた100BASE-TXとの互換性がないために通信が不可能となったりすることもあります。
<参考> http://www.iodata.jp/support/advice/etg-sh5/
(^o^) 細い一般道へは、大型トラックが入ってゆくことが出来ません(;_;)

最大限のスピードを利用しようと思ったら、全ての機器を「JUMBO FRAME」(ジャンボフレーム)対応にしてやる必要があります。

最近では、SOHOでもネットワークプリンターなどの導入が進んでいますので、簡単に「JUMBO FRAME」(ジャンボフレーム)へ移行というわけには行きませんが、パソコンやサーバーとのデーターのやり取りを早くするには、4〜5倍の体感速度は、十分に魅力がありますね。

現在、私の環境は、1000BASE、100BASE混在ですが、標準フレームのままですので、ネットワークプリンター等、今まで通り動いてくれています。
 しかし、共有データーベースが、100BASEの方で見えなくなってしまい、少し困ってはいます(^_^;

<参考>
 アイオーデーター対応機種 http://www.iodata.jp/prod/network/gigalan/index.htm

========================================

このエントリーにアクセスが多いので、近況を付け足しておきます。(2010.01.20)
ギガビットLANの大きな問題点は、ボードやハブを対応品に交換しただけでは、十分なスピードが出ません。

上のエントリーにもあるように「ジャンボフレーム」を使用して、初めて高速が体験できるのですが、このジャンボフレームは、各メーカーによってフレームサイズがまちまちで、9000とか、10000とか、色々です。

せっかくのギガビットも、このフレームサイズが違うと、まともに通信してくれませんので、いまだに、ジャンボフレームはオフのままです。
しかし、100BASEに比べれば、体感で4〜5倍のスピードは出ていますので、いつか、全てのフレームサイズを揃えられる日を夢見ております。 もちろん、そのための機器が手ごろな価格になる日と言うことではあります。

2007年6月19日火曜日

「ホームページへの訪問者」

サンエイ・Gライター[K]の独り言!

ホームページを開設すると、やはり気になる、アクセス状況。

色々なスクリプトを使って、アクセスログを集計することも出来ますが、私など、あまりにも多くのサイトを管理するようになってくると、細かなアクセスログを分析するのが面倒になって、最近は、主要ページのアクセス数のチェックぐらいしかしていません・・・(^_^;

そんな退屈な日々、数ヶ月前に出会ったのが、「なかのひと.jp」
 http://nakanohito.jp/

ホームページへのアクセスが、どこの組織の「中の人」か、を調べるツールです。

「なかのひと.jp」で、ユーザー登録して、指定のタグを各ページに埋め込むだけでOKと言う、簡単なツールで、ブログでも利用可能です。(一部、外部スクリプト利用を禁じているブログでは使用できません)

では、どんなコトが判るのかというと。
企業ドメインや官公庁、学校等の公的ドメインからアクセスがあると、その名前が表示されます。

こんな感じです。
これは、私の会社のメインサイトhttp://www.kim-tec.co.jpへのアクセス状況です。

文字の大きさは、アクセス数を表しており、色は、ドメインの種別で分かれています。

こうしてみると、
・我が社のサイトにどんな企業・官庁の人が興味を持ってくれている、または、コンテンツを利用してくれているかが一目で判ります。
・競合他社がチェックに来ているかもしれません。

個人的なブログに利用すると
・自分の発信情報にどんな企業が興味を示してくれているかが、判ります。
・こっそり書いている日記がバレバレだったとか・・・

アクセスへの判断は、その人次第ですが・・・(^-^)

◎ 面白い機能

ここの面白い機能として、アクセス企業名などをクリックすると、そのドメイン所在地の航空写真が拡大されます。


「地図」に切り替えれば、


所在地までしっかりと表示してくれます。

我が社のサイトへのアクセスで驚いているのが、意外と中央のお役所からのアクセスがあることです。
何を調べているのかは判りませんが、変わり種では「最高裁判所」からは、定期的にアクセスがあります。
ちょっと、怖いですよね・・・(^_^;

2007年6月5日火曜日

パソコンが壊れた・・・(;O;)

その不幸は、週末の朝に突如としてやって来ました。

毎朝、出社前に自動で立ち上がり、バックアップやディスク診断など行うようにしていたのですが、とんでもないファンの音だけで、モニターは真っ暗でした。

キーボード、マウス、どれも反応しません。

冷却用のファンのみがフル回転していました。

なぜか、PCのトラブルは、週末にやって来ます・・・何故なんでしょうか、これで、お休みが吹き飛んでゆきました。

ここからは、PCのふたを開けて、あれやこれや・・・

約3時間の格闘の末、出た結論は、7〜8割方、マザーボードが逝ってしまった可能性大ですね。

そこで、スペアーのPCを用意して・・・

今までに、ご紹介してきたように、バックアップは3重に取ってありますので、バックアップ用ディスクをスペアーのPCで見てみると異常なし(^o^)

続いて、内蔵HDDを取り出し、外付け用のケースに収めて、検査すると、これも異常なし。

やはり、マザーボードか・・・・(T_T)

そこは、気を取り直し、スペアーのPCへバックアップ済みのHDDをつなぎ、専用ソフトで環境、ソフト、ファイルをお引っ越し。

なんとか、無事にお引っ越しが済んだのが、3時間後。

今回は、HDDではなくPC本体の異常だったのでデーターなどは助かりましたが、本体の修理にいくら掛かるのかが心配です。

パソコントラブルの多くが、ソフト、OSや周辺機器の不具合等が多いものですが、本体内部だと、ハードディスクのトラブルがほとんどです。

私自身の17年間のPC歴で、一番多かったのがハードディスクトラブルですので、バックアップや、データー復活ツールには、かなり注意しています。 また、各種カード類(ビデオカード等)のトラブルで上手く立ち上がらなくなったこともあります。
これらは、PCショップで入手可能なパーツで対応できることも多いのですが、今回の様にマザーボードだけは、手が出ません。

そうそう、変わったトラブルでは、冷却ファン小さなピンが折れたが為にファンが回らず、熱がこもってしまい終了なんてコトもありましたし、パソコン内部に色々と増設しすぎて、電源が不安定になり、トラブル続出なんてコトも・・・(^_^;

しかし、意外にも落ち着いていられるのは、しっかりとバックアップを取っていたことと、今回は、ハードディスクが全くの無傷だったことで、大切なデーターを失っていないので、お仕事は、なんとかなると言うことですね。

最近の私の必需品は、こんな感じで、内蔵HDDを外付けに変換するアダプターと、HDDケースです。
  http://www.yamaguchi.net/archives/002647.html
対応HDDによって、価格は色々ですが、3000円ぐらいから7000円ぐらいまで、お近くのPCショップ、自作コーナーあたりに置いてあります。
これがあれば、内蔵ハードディスクを取り出して、USBなどで他のPCへデーターを取り込むことが出来ます。

今も取り出したHDDを外付けとして利用しています・・・(^-^)

いつやってくるか判らないパソコントラブル・・・やはり、バックアップあってこそ、安心してお仕事を続けられます。

あとは、壊れたパソコンを修理に出すか、それとも思い切って、新型に買い換えるか・・・しばらくは、楽しいお悩みです。

どうせ買うなら、これだよなぁ〜〜なんて(^◇^;)

2007年5月15日火曜日

どうしよう・・・インターネットに繋がらない!

GWのなか日、5月の頭にこんなヘルプミ〜!電話が入りました。

ブラウザーでホームページが開かなくなり、メールも不通だとのこと。

ブラウザーに表示されたヘルプに沿って、色々と試してみたけれど、ダメだったと聞いて、ちょっと心配になりましたが・・・

「まぁ〜落ち着いてください。」
「ネットに繋がらないってのは、良くあることですから」
とお返事すると、

『え? よくある・・・?』
ものすごく、重大なトラブルに見舞われていると思って、藁にもすがる気持ちでお電話を頂いたようでした。

最近は、少なくなりましたが、私自身、以前はよくこのトラブルに見まわれた経験があります。

今回のヘルプ電話先の環境は、「フレッツ光」が入っており、PCは3台で、ノートPCは、無線LANで繋いでいるようです。

まずは、
「PCの再起動はしてみました?」

『したけれど、変わらない』

「ヘルプに沿ってPCの設定を変えられました?」

『よくわからないので、そのままにしている』
 ホッと、しました(^_^)
 判らないままに、設定を変えていると、元に戻すのに電話で説明できないので、助かります。

「ルーターの再起動、リセットは、してみました?」

『よくわからんが、PC以外は、さわっていない』

「では、光ケーブルの回線終端装置もさわってないですよね?」

『光ケーブルがささっているやつかな?』

「そうです」

『さわってない』

「では、まずは、全てのLANケーブルがしっかり刺さっているか確認してください。 もちろん、ルーターや光ケーブルの回線終端装置も全てです」

『それは、全部確認したよ!』

「では、PCから順番に、電源を切って行ってください。 まずは、PCやプリンターなど、次がルーターの順番です。 切り終わったら、数分待ってから、逆に電源を入れていってください」
「ルーターなどスイッチが無い場合には、電源のプラグを抜いてかまいませんから」

『試してみる!」

で、お電話を終えました。

30分後、
『繋がったヨ! ありがとう!』
とのお礼の電話があり、色々と聞いてみると。

連休直前に、本が倒れてLANケーブルの差し込みに当たり、ケーブルが抜けそうになったのを慌てて、差し込んでから、ネットに繋がらなくなったそうです。

今回は、あくまで私の経験から、各機器の再起動を試してもらいました。
専門家では無いので、原因の説明は出来ないのですが、以前は、似たようなトラブルによく出くわしていました。
何らかの原因で、PCとルーターが同期が取れなくなっているのだと思われます。
特に、IPアドレスをDHCPサーバーからの自動取得にしている場合に時折見られるようです。
私の場合、PCのIPアドレスを全て、DHCPの自動設定から固定に変更しています。

昨日まで繋がっていたのに、突然繋がらなくなったときは、まずは、各機器の再起動を試してみるのも一手です。
意外と、簡単に復旧するモノです。

◎インターネットが繋がらない原因
 いくつかの原因が考えられますので、参考までに。
1.ケーブルが、接続されていない。
 ケーブルが断線することは滅多にありませんが、何かの外力で、抜けたりしていないか、確認してください。

2.DHCPサーバーからIPアドレスが取得されていない。
 
3.ルーター等の動作がおかしい。

4.PCのネットワークカードの故障。

5.プロバイダー側のサービス停止。
 たまたま、プロバイダーがメンテナンスで停止しているかもしれません。
 プロバイダーからの案内メールには注意していてください。

6.ファイヤウォール等、セキュリティソフトの設定
 セキュリティソフトの更新や、インストール時など注意が必要です。
 メールは送受信できるけど、ブラウザーでHPなどが見えないと言う場合は、この設定を疑ってください。

7.ケーブルの切断
 台風や雪など、または事故によって、セーブルが切断されてることも考えられます。

繋がらなくなったら、慌てず、騒がず、まずは確認できるところから始めて見て下さい。

2007年4月24日火曜日

セキュリティの豆豆知識かな?

GW突入ですが、連休となると頭が痛いのがメール受信。

特にスパムメールの処理方法です。

私の場合、1日数百通のスパムメール等々、3連休だと、およそ3千通近くに達してしまいます。

最近のメール用ソフトは優秀で、スパムメールを良く認識してくれて、スパムフォルダーへと振り分けてくれます。
しかし、PCの電源を落としている間は、メールサーバーに溜まってしまうので、4日後にメールソフトを立ち上げたとたんに数千通のスパムメールを落とし始めます・・・(;_;)
メールソフトによっては、サーバーから受信する前に選択できるモノもありますが、私のメーラーでは、それが出来ないので、一旦、全てを落としてくることになります。

そこで、メール受信に使っているPCは、連休中も動かしているのだけれど・・・

ここで問題が、他人がPCをさわって、中身が見られてしまう恐れが・・・

そこで、普段からスクリーンセーバーにもパスワードでセキュリティをかけています。
スクリーンセーバーから復帰するときにパスワードを入力しないと、画面表示できないのです。
これで、普段から席を外したときもちょっと安心です。

では、スクリーンセーバーのパスワード保護の方法を簡単にご説明しておきます。

◎Windowsの場合
●まずは、ログイン時のパスワード設定です。
 自分だけのPCだからと、ログイン時のパスワード設定を行っていない人が多いですよね。
 でも、このパスワード設定がセキュリティの基本になりますから、めんどくさがらずに、パスワードを設定してください。

 1.コントロールパネルを開いて、「ユーザーアカウント」をクリック。

 2.アカウントが表示されたら、自分のアカウントをクリック。

 3.「パスワードを作成する」をクリックして。

 4.「新しいパスワードの入力」「新しいパスワードの確認入力」の2カ所にパスワードを入力してから「パスワードの作成」をクリック。

 5.一人だけで使用しているなら「いいえ」でも良いのですが、複数の人がさわる場合には「はい、個人用にします」をクリックしてやりましょう。 そうすると、別の人がログインしても、あなたのファイルやフォルダーにはアクセスできなくなります。



●スクリーンセーバーにパスワードのロックをかけます。
 ここで使用するパスワードは、ログイン用に作成したモノと同じです。

 1.デスクトップで右クリックして「プロパティ」を選びます。


 2.画面のプロパティが表示されたら、「スクリーンセーバー」タブをを選び、「パスワードによる保護」にチェックを入れて、「OK」をクリックしてパスワード保護が出来ました。


 これでスクリーンセーバーから復帰する度にパスワードが必要となり、席空きの時に他人がPCを操作できなくなります。

 席空き中のセキュリティというのは、意外にも意識していないモノです。

 もっと、しっかりとしたセキュリティを行うには、指紋認証、ICカード、USBドングル、等々ハードを導入する方法もありますが、まずは、簡単にできることから始めて見て下さい。

 同僚でも、勝手に覗かれるのはチョット気になる時や、外部の人が出入りする場所では、何らかのセキュリティを意識しておいた方が良いでしょう。

2007年4月10日火曜日

USBワンセグチューナーその後

4月に入り、福山でも地デジ放送が始まり、以前取り上げたUSBワンセグチューナーでも受信開始となりました。

皆さんのお宅では、地デジはやってきましか・・・?

まずは、手軽にワンセグから始めてみますか。

◎ワンセグって何?かというと

地デジ用の6MHz帯域を13個に分割したなかの1個を使って、移動端末向けにTV放送と同内容の映像やデーター通信を行うモノです。

13セグメントの内、1セグメントを使うから「ワンセグ」です。

詳しくは、こちらを参考にしてみてください。
http://www.d-pa.org/1seg/


◎さぁ〜て、実際の使用感は、
小さなワンセグ画面を、拡大してみると200%程度まで見るに堪えられます(笑)

さすがデジタルと言うところは、電波受信のインジケーターが最低レベルでも、受信すれば、それなりに見られるところですね。
おかげで、電波が、やっと届く程度の室内でも視聴できます。

延長ケーブル無しでもそこそこいけます。

ただ、PCでの処理なので、他のアプリケーションが走っているときには、画面が止まったりしますので、PCの性能によっては、画像が乱れたりするかもしれません。

面白いのは、同じ番組を従来のアナログ放送と地デジ放送を並べてみると、地デジ放送が少しおくれて流れています。
そのタイムラグが、並べていると面白いですよ(^_^)

現在、サンエイ若手スタッフが、体験中です。

どこまで回っているのやら・・・帰ってくるのかどうかが、ちょっと心配です。


◎これからのワンセグは

ワンセグ放送が、始まって1年になり、富士通などでは、免許のいらないエリア限定のワンセグ放送システムの開発などが進んでいます。

例えば、遊園地やショッピングモールなど限定されたエリア内での案内等にワンセグを利用できると、従来のメールによる案内のようにお客様に通信料が掛かることなく、無料のコンテンツサービスが可能となります。

携帯電話やカーナビなど、ワンセグ受信機器が拡がることで、TV以外の利用方法も拡がりを見せてゆくでしょうね。

2007年4月1日日曜日

ホワイトボードを上手く使って!

ホワイトボード、上手く活用されていますでしょうか?

ホワイトボードの利点は、何度も書き換えることが可能な点ですね。

私は、机の横に小さなホワイトボードを常備しています。
思考整理のためにとっても重宝しています。
思いつくキーワードや問題点など、ドンドン書き出してゆきます。
書き出したキーワードを関連性で囲んだりラインで繋いでいったり、順番を付けたり、等々、整理して行くことで方向性を見つけてゆきます。

また、ブレインストーミングやレクチャーなど少人数で行う場合には、参加者に、キーワード等の意見を前へ出て書いていただきます。
ただ、順番に発言するだけではなく、立って自分で説明を加えながら要点など書いてもらうことで、参加意識を高めますし、居眠り防止にも・・・(笑)
若いスタッフにとっては、みんなに注目されるコトが、よい意味でストレスとなり、頭が回転し始めます。


◎ 会議・ミーティングでの利用では。

よく、ミーティングなどで見かけるシーンですが、例えば、5名ほどでミーティングを行っているとしましょう。

その中で、1名が問題提議したりすると、4対1の討論が始まり、問題提議をした人が、悪者のように攻撃されるケースはありませんか?

また、逆に問題提議した人の声に力があると4名が黙ってしまって、問題点に関するディスカッションが進まなくなったり。

つまりは、討論されるべき問題点が、いつの間にか、人対人の戦いに陥ってしまうのです。
司会役が、上手くコントロールできれば良いのですが・・・

私自身、まわりが静まりかえってしまって困ることが多々あります。

そんなときは、ホワイトボードなどを上手く利用してください。

「問題点」などをホワイトボードに書くことで、問題提議者ではなく、ホワイトボードに注目が集まり、「人対コト(問題点など)」となり、それぞれの意見がスムースに出てくるでしょう。

2007年3月31日土曜日

OS 9 (Mac)のブラウザー事情トラブル

ちょっと、特殊なケースとなってきたMacの旧OS事情ですが、印刷関連のお仕事をしている方や社内パブリッシングに古いMacを利用している方がまだ多いようなので、最近の事例を少しご紹介します。

「Blogにアクセスしても表示されなくなった〜」
との突然のお電話から始まりました。

営業日記と言うことでエキサイトのブログを利用しているクライアント様からでした。

Macを利用されていることは知っていましたが、OSやブラウザーのバージョンまでは把握していませんでしたので、
キャッシュや履歴をクリアーしてみてくださいと伝えて、その日は終わりました。

翌日、たまたま訪問したおりにPCを見せていただくと、

OS9.2 にIE(インターネットエクスプローラ)5.0と言う、環境で、事務所内のほとんどが、同じでした。
ブログへアクセスすると、途中で止まっています。

「ウィンドーズだとサクサク動くのに・・・」とのこと。

「最初は、Macでもアクセスできたんですよ・・・」

そ〜なんです。 Mac用のIEは、とっくにサポートが終了していますので、インターネット上で利用されている各種スクリプトやコンテンツなど、新しいモノに対応出来ていないのです。
なにせ7年前のブラウザーですから・・・(^_^;

つまりは、表示できないケースが、日々増えていると言えます。

では、Mac OS 9 を利用している人は、諦めるしかないのでしょうか・・・?

そこで、僅かな記憶を頼りにMac用の他のブラウザーを探してみて驚いたのは、前バージョンまでは、OS9対応もあったはずなのに〜今は、OS X のみになってしまったり・・・どんどん、古環境ではホームページも見られなくなりつつあります。

なんとか、たどり着いたブラウザーが、iCabでした。
このブラウザーは、いまだに旧OS用のバージョンアップを続けていました。

iCabダウンロードサイト:http://www.icab.de/dl.php
こちらで、日本語版も入手できます。
嬉しいことに、68k用まで残してくれています。

ただ、これで全てOKではありません。
このブラウザーでは、利用できないサービスもありますし、最近増えてきたFlashコンテンツ用のプラグインもクラッシック版と言うことで、改めて探すと苦労しますし、Flashに組み込まれているスクリプトも利用できないモノがあります。

PCシェアーの問題なので、いかんともしがたいのですが・・・利用できないモノが増え続けていることだけは、覚悟してください。

余談ですが、私のMac(OS 10.4)には、9種類のブラウザーをインストールしています・・・あくまで、Macで利用することにこだわっているモノですから・・・(^_^;)

2007年3月19日月曜日

RSSで情報収集を効率よく・・・

2年ほど前にRSSリーダーについて取り上げたことがありますが、最近では、各種ニュースサイトや企業のプレスリリース(最新情報)の発信にXML形式のRSSフィードが増えてきました。

以前は、専用のソフトやサイトを利用していましたが、WEBブラウザーへの「RSSリーダー」の搭載も進み、皆さんが良く使用されている、Internet Explorerもバージョン7から標準搭載となりました。

Macユーザーですと、OS X 標準のSafari には、かなり前から標準搭載されており、利用されている方も多いでしょう。

さて、今回は、最も身近なInternet Explorer7に搭載されたこともあり、もっと便利にRSSフィードを利用して、情報収集に役立てていきましょう。

◎ Internet Explorer7
 ●登録してみましょう。

 WEBブラウザー搭載型の利点としては、とにかく手軽であることがあげられます。
 とにかく、登録が普段の「お気に入り」と同じようにブックマーク登録と同じであることです。

 まずは、日経BPのホームページにアクセスしてみてください。
 http://www.nikkeibp.co.jp

 ブラウザー上のツールバーにオレンジ色の四角に白ヌキのマークがあるはずです。
 これが、RSSフィードの表示になっており、アクセスしたホームページにRSSフィードがあると、オレンジ色になり、フィードがないページは、グレーになります。


 次にこのマークをクリックっするとRSSフィードが表示され、日経BP内のニュースや記事タイトル一覧が見られます。

 Internet Explorer7の特徴として、右枠にカテゴリー別の表示がありますね。

 では、このフィードを登録する場合には、一番上の枠内に星とプラスのマーク横にある「このフィードを購読する」をクリックし、別ウィンドーが表示されたら、お気に入りセンターの「フィード」に購読をクリックで登録完了です。




 ●登録フィードの設定を変えてみましょう。
 お気に入りの☆マークをクリックして、「フィード」を選んで下さい。
 先ほど登録した「nikkei BP ニュース・コラム一覧」があるはずです。
 これをクリックして、一覧を表示したら、右枠下にある「フィードのプロパティを表示」をクリックしてみて下さい。

 ここで、フィードの機能を設定してやります。

 スケジュール設定は、どのくらいの間隔で最新情報をダウンロードするかを決めてやります。

 新聞系などは、一日の最新ニュースなどが軽く100件を超えますので、こまめに落とした方が良いでしょう。
 メーカー系のプレスリリースだと、一日でも良いですね。
 ブログなどを登録する際には、そのブログの更新頻度に合わせたやると良いかもしれませんが、お好み次第ですね。

 アーカイブでは、記事項目の保持数を指定してやります。
 ここもお好み次第です。 あまり沢山残しても表示など遅くなりますから適当に。

●RSSフィード参考サイト

 サンエイの女性CSのブログは、こちらですので、登録してみて下さい。
 http://plaza.rakuten.co.jp/herbestrep/

 私が最近、新聞代わりに登録しているのが、産経新聞系の「イザ」
 http://www.iza.ne.jp/
 写真が多めで、芸能関係も多いので、好んで使っています。

 メーカー系で、例えれば、
 FUJI XEROX http://www.fujixerox.co.jp/news/
 NEC http://www.nec.co.jp/press/ja/
 それぞれ、メーカーホームページのプレスリリースページなどにアクセスすると、RSSフィードがあるかどうかが判ります。

 WEBブラウザー搭載型では、機能的に十分とは言えませんが、まずは、入門編として手軽にRSSフィード利用ができますので、一度おためし下さい。
 
◎RSSフィード発信してみたい・・・

 とにかく、一番簡単な方法は、ブログを利用することです。

 ブログを日記としてではなく、最新情報発信用として利用すれば、簡単にRSSフィード発信が可能となります。
 「ブログ発信=日々の更新」と感じておられる方が多くいますが、最新情報の発信や、製品(サービス)情報の発信など、利用方法は、色々と考えられます。

 毎日、同じサイトを見て回ることなく、新情報やニュースがあれば、ブラウザーを開いてみるだけで確認できるというのは、とっても楽だと思われませんか?

 上手く、機能を利用して情報収集の効率を上げてみてください。


 

2007年3月7日水曜日

お詫び

===============================
 お詫び:
この度は、多くの方々に誤解と、ご不快感を与えることとなり、大変申し訳ございません。

私、GライターKと言う、匿名でメルマガ等に寄稿いたしておりましたので、サンエイ関係者として誤解を生むこととなり、申し訳ございませんでした。

プロフィール等や、これまでの寄稿文に簡単ではありますが、サンエイ社内の人間ではなく、デザイン企画や各種アドバイザー、コンサルト業務を個人でおこなっている者であるとの表現をおこなって、これまで3年以上、寄稿を続ける中で、外部の人間であることを少しずつ表現してきていたつもりではありますが、私の文章がサンエイ社員の発信文章として、一部に、大変、不快な思い与えてしまい、大変申し訳ございませんでした。

今後、誤解の生じないように寄稿者である、私の所在等をはっきりするよう努めて参りますので、何卒、ご理解の程、よろしくお願いいたします。
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2007年3月3日土曜日

話題のUSBワンセグチューナー

福山市内での地デジ放送開始は4月からの予定ではあるが、放送開始前に少し試してみようとUSBのワンセグチューナーを購入してみました。

福山での中継局は、市内中心部から南に位置する彦山に設置されています。

4月以降の地デジ放送チャンネルは
 NHK 総合放送 42ch
 NHK 教育包装 44ch
 中国放送 16ch
 広島テレビ放送 17ch
 広島ホームテレビ 29ch
 テレビ新広島 28ch

 となります。

まぁ〜ワンセグチューナーのどれがよいかは判りませんので、Amazonで書籍注文のついでに在庫のあるモノということで、
Logitec LDT-1S200U
クリップスタンドと延長ケーブル付きのモノを購入しました(これしか在庫がなかったもので)。

早速、パッケージを開けて、同梱のCDをパソコンに放り込み・・・
USBポートにワンセグチューナーを差し込めば、指示に従って、ドライバーのインストール、
その後、アプリケーションをインストールして、ものの3分ほどで終了です。

どうせ、電波は出ていないだろうと思いながらも視聴用ユーティリティを立ち上げると、可愛い(小さな)ウィンドーが現れてきました。

そして、チャンネルをスキャンして数十秒待つと、上のチャンネル6つが表示されました。

残念ながら、映像は出ませんが、電波はちゃんと受信しているようです。

そこで、ワンセグチューナーの位置を変えて、アンテナのインジケーターを見てみると、1階の部屋の中央付近では、インジケーター”0”で、まるでダメでした。

延長ケーブルを使い、中継局向きの窓のそばにチューナーを置き、短いアンテナを延ばしてやると、6〜7割と、かなり上がります。

携帯電話などのTVコマーシャルなどを見ると、どこでも簡単に見られるように思っていましたが、どうやら受信状態は、屋内での制限は大きそうです。

ただ、デジタルと言うことで、僅かでも受信できれば、アナログと違い、クリヤーに見えるのでしょうが・・・

これ以上は、放送が始まらないと検証できませんが、USBタイプのワンセグチューナーを選ぶコツとしては、アンテナと延長ケーブル付きがポイントになるかもしれませんね。

そうそう、福山では、3月15日より、試験放送が始まるらしいので、楽しみです!

2007年3月2日金曜日

会議・ミーティングを覗いてみると・・・

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 お詫び:
この度は、多くの方々に誤解と、ご不快感を与えることとなり、大変申し訳ございません。

私、GライターKと言う、匿名でメルマガ等に寄稿いたしておりましたので、サンエイ関係者として誤解を生むこととなり、申し訳ございませんでした。

プロフィール等や、これまでの寄稿文に簡単ではありますが、サンエイ社内の人間ではなく、デザイン企画や各種アドバイザー、コンサルト業務を個人でおこなっている者であるとの表現をおこなって、これまで3年以上、寄稿を続ける中で、外部の人間であることを少しずつ表現してきていたつもりではありますが、私の文章がサンエイ社員の発信文章として、一部に、大変、不快な思い与えてしまい、大変申し訳ございませんでした。

今後、誤解の生じないように寄稿者である、私の所在等をはっきりするよう努めて参りますので、何卒、ご理解の程、よろしくお願いいたします。
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最近、アドバイザーとしてお伺いする会社にて、各種会議を覗かせていただくと・・・
やはり、業務などに悩みのある企業さんでは、会議の進行や内容に多くの問題点を抱えているようです。

居眠りしそうな会議やミーティングが目白押しですね。

例えば、20人座ってはいるけれど、実質参加者3名なんて・・・

ペーパーレス化で、プロジェクターや大型ディスプレイで格好良く表示はしているが、何故か、参加者の大半は、メモ取りに追われている・・・

議題からはずれ、永遠と続く、独演会・・・

誰も手を挙げることなく、決定できないままに次回へと流れ続ける議題・・・

どうしても、モノ中心(プロダクツアウト)思考から抜け出せない販促・・・

目標を見失った営業会議・・・

いかがでしょうか?

生産性を失いつつある会議になっていないでしょうか。

では、会議についての考察を進めて見ましょう。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
◎ この会議は、何・・・?
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
 まずは、会議、議題の役割を考えてみましょう。
  1.意志決定の場・決定事項
  2.報告(依頼)事項
  3.ブレインストーミング

 大雑把に3つに分類してみましたが、この役割がはっきりとしていますか。

 1.決定事項
 会議の場で、突然、決めろと言われても決められないのは当たり前です。
 ましてや、資料もなくては検討も出来ない。
 議題に対して、詳しいモノだけが参加していれば問題はなく、スムーズに意思疎通が図られるでしょうが、そうも行かないのが実情です。

 この場合、前もって資料を配付しておき、担当者は、議題に関しての根回しをすることが、無駄な議論を省き、会議のスピードアップに繋がります。
 誰もが忙しいのですから、メールや掲示板と言ったものを上手く利用してみてください。

 2.報告(依頼)事項
 必ず、資料を各自に配布するようにし、資料のポイントを説明するようにしてください。
 
 プロジェクターなどで表示して説明するだけでは、単なる朗読となります。
 人の話など意外と聞いていないのです。
 今、これを読んでいても、明日になれば、その内容の1割も憶えていたら上出来です。
 これが、他人の朗読で、興味が無ければ、記憶は0となります。

 3.ブレインストーミング
 質より量を重視します。
 自由に意見を出し合い、テーマに関する知識、意見、アイデアを列挙してゆきます。
 とにかく、前向きに出し続けます。

 意見を出しやすくするために前もって、テーマを参加者全員に周知しておきます。
 参加者は、テーマに関して資料や意見をまとめておくことも必要です。

◎ ホワイトボードを上手く使って!
 次々と出てくる意見は、ホワイトボードなどに書き進めてゆきます。
 前もって用意した資料があれば、それに書き加えてゆきます。
 次々と書き出されたキーワードや数値等々の関連性や順序を付けてゆきます。
 これは、参加者全員にアイデアを練り上げてゆく過程を見せるコトで、その理解度を高めてやることが出来ます。
 
 そして、この過程を共有するために、これらを記録する必要があります。
 そこで、私が、オススメするのは、プリントアウトや記録の出来るコピーボードです。
 プリントアウトや、PCに取り込めるタイプは、重宝します。
 ホワイトボードとプロジェクターの合わせ技も効果的です。

いかがでしょうか?

◎ 会議の予習復習
 学校の授業に置き換えるのも変ですが、会議にも予習復習が必要です。
 前もって準備するモノ、根回しするモノ、会議が終わった後に何度でも確認できるモノ、などなど、忙しいからこそ、無駄な時間を繰り返さないようにしなくては、生産性は上がりません。

「不必要な会議」を無くす参考になれば、幸いですね。

◎ キーマンに問われる質問力
 よく見受けることですが、「キーマンの独演会」だけはいただけません。
これも、時として時間の無駄遣いとなります。

キーマンは、出来る限り参加者の意見を吸い上げるように意識してください。
そのために必要なのが「質問力」です。

目標や問題点を投げかけ、参加者の意見や疑問点をしっかりと掘り起こしてください。
私は、「独演会=念仏」と考えます。
ありがたいお話ではあるが、そこから何かが生まれるには、受け取る側の資質が問われます。

まぁ〜質問力については、機会があれば・・・

2007年2月16日金曜日

ネットでのBtoBの可能性・・・?

最近、私の本業ホームページを見て、規格袋やゴミ袋等、包装資材に関する問い合わせが増えている。

本来は、取扱商品の紹介のために一覧表を載せているだけで、通販用ではないのだが、どうしてもと言う場合だけ受けている。
健康食品などの通販システムを持っているので、個人向けの集金システムはあるのだが・・・

お問い合せが増えてきても、現実は厳しく、1枚数円という単価が安いために、数千枚程度のオーダーでは、送料がネックとなって、実売に繋がることは少ないが、そんな中でも、わざわざ関東方面から定期的に御注文下さる企業さんが現れてきています。
地元でも販売されている、どこでも入手可能な規格品なのだが・・・

そこで、月に1万円程度ではあるが、毎月注文が入る会社って、どんな会社なのか調べてみて驚いた(・o・)

なんと、東証一部上場会社ではないか・・・

少額なので、現金購入という扱いなのだろうが、ビックリする。

私の会社など、単なる中間業者で、特別な技術や商品を商っているわけではないが・・・
本当に、ネットで何でも売れる時代に突入しているとも言えます。

これを機に、ほったらかし状態のHPを整理し直し、B to B をもっと意識した方がよいのかもしれませんね。

しかし、なぜ、このような商品をわざわざ、福山から取り寄せるのでしょうか?

実は、最初にお問い合わせをいただいた時は、お客様先の近くにある包装資材専門小売店を探して、そちらで購入されることをお勧めしました。

その後、数量をまとめると小売店には在庫が無いとのことで、急ぎ手配出来ないかとの相談にメーカーより急ぎ直送させたのが始まりで、今では、少量でもメールによる発注となっています。

大きな会社では、一度、出来上がった発注ルートは、それが固定化してしまうのでしょう。
商品別に登録された発注先をその都度、変更することが出来ないのが、大手企業の内情なのかもしれません。

なかなか、面白い現象とも言えます。

2007年2月14日水曜日

最近話題のPLCアダプタを調べてみると


昨年末から発売が開始された「PLCアダプタ(高速電力線通信)」だが、色々な販売店で売り切れ状態が続いているとのこと・・・

従来の有線LANや無線LANから比べると、ACコンセントに挿すだけで設定が簡単と言うことから重宝されているのかもしれないが、安易に導入するとストレスを感じることもあるかもしれない。

◎ 意外と多い注意事項
 ●一番注意しなくてはならないのが、「ノイズ」です。
 電気ノイズが発生しやすい電化製品を利用していると、通信速度に影響が出てしまい、転送速度が低下したり、最悪は、通信できなくなります。

 ノイズが発生しやすいものとしては、
 ○充電器(携帯電話用充電器の影響は大きいようです)
 ○ヘアードライアー
 ○電気ドリル
 ○インバーター機器(エアコンなど)
 ○掃除機 等々

 逆にPLCがノイズ発生源となり影響を与える恐れがある物として
 ○短波ラジオ、通信機器
 ○医療機器
 ○ワイヤレスマウス、キーボード
 ○無線利用のリモコン 等々

 これだけ挙げただけで、利用できるのかどうか心配になってきますね。

 ●PLCは、コンセントを選びます
 原則、PLCの電源プラグは、壁のコンセントに挿します。
 無停電電源装置(UPS)は、利用できません。
 雷サージ対応のテーブルタップ(OAタップ)も利用できません。

 ●PLC利用は、屋内のみです。
 これは、電波法により規制されています。

 ●家庭内配線で異相間では、通信速度が減衰します。
 すこし、専門的で分かりにくいので、以下のサイトを参考にしてみてください。
 参考>>パナソニック

注意事項の詳細は、各メーカーサイトを参考にしてみてください。
 パナソニック コミュニケーションズ
 アイ・オー・データー

◎気になる通信速度
 上記の注意事項にもあるように、PLCアダプターの通信速度は、ノイズや屋内配線の影響をかなり受けるようです。

 いくつかのサイトで、通信速度の実測結果などの評価も検索するとヒットします。
 そんな中から、読み取れるのは、
 同相配線のコンセントでノイズ発生機器が無いクリアーな状態で、30〜40Mbps程度のようです。
 別口に携帯電話の充電器を繋ぐと、速度は半分以下まで落ちるようです。
 
 そうなると、家庭や事業所では、充電器等のノイズ源は必ずある物ですから、異相間だったりすると、実際の速度は10Mbps程度まで落ちることは覚悟しておいた方が良いでしょう。

 100BASE-TXの有線LANの場合で実際には、60Mbps前後でしょうから、とうていかないません。

 無線LAN(IEEE802.11g)で、実測が10Mbps前後ですから、PLCの実際の速度は、無線LAN程度か、少し早いぐらいでしょう。

 そこで、2万円台の出費を考えると、高速無線LANの導入も比較して良いかもしれません。
 <参考>BUFFALO

 高速無線LANへの移行には、PC側のカードのコトもあり、出費は大きくなるが、安定感はあるように思えます。

 まぁ〜どちらにしても、PLCアダプターについては、世に出たばかりの(やっと認可された)製品ですから、現状の弱点も次第に克服されてはくるでしょうが、現状LAN事情の救世主とは言えず、導入には、それなりの覚悟は・・・使ってみなくては判らない・・・必要ですので、よく考えて購入してください。

2007年2月5日月曜日

Windows Vistaを入れてみて

とりあえず、Windows Vista Business をインストールしてみました。

マシンは、Dell Inspiron 6400
CPU Intel Core Duo T2300
メモリ 1G

昨年夏に購入したノートなので、アプリや周辺機器等を捨てるわけには行かないので、セパレートしておいたディスクへカスタムインストールし、デュアルブートにしてみました。

まずは、Vistaの売りである、Aeroを・・・
何の支障もなく動くが、だからどうしたの? と言った感じですね。

その他、色々とさわって見るも、今ひとつ、直感的にさわることが出来ない・・・

コントロールパネルなど、クラッシック表示で見たりする・・・(笑)

立ち上がりが異常に早いとのことだが、私のノートでは、XPに比べて、特別早いとは感じない・・・
言われてみれば、少し早いかな? ってところである。

ついでにOffice2007も入れてみましたが、かなりインターフェースが変わっているようで、慣れるには時間がかかりそうです。
Publisherで旧バージョンのファイルを開いて見るも、XPの時に比べて、重いとは感じなかったが、編集作業を重ねるとどうなるかは、未知数かな・・・?

簡単な操作しかしていないので、何とも言えないが、今のところ、このノートでも十分な反応を示している。

メモリーは、アプリを立ち上げていない状態で、常時50〜60%使っている・・・
と言うことは、グラフィック関連のアプリを使うとしたら・・・
マシンのスペックに大きな影響を受けるOSであることは確かなようである。

しかし、サイドバーのガジェットは、邪魔でしょうがない(^_^;)

やはり、Mac OS X に慣れている私には、まるで、Macの亜種のように見えてくる・・・

http://youtube.com/watch?v=TaIUkwPybtM


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その後のニュース
「発売後一週間のパッケージ版Vistaの販売数がXPを下回る」--NPD調査
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20343222,00.htm

2007年1月30日火曜日

Windows Vista は、必要なのか?

 いよいよ、Windows Vista の発売が始まりました。

 事務機器を扱う会社では、急遽、勉強会など開いて対応できるように準備しているようですが、はたし、Windows Vista は、必要なのでしょうか。

まず、基本的な4種類のエディション
 Vista Ultimate
 Vista Business
 Vista Home Premium
 Vista Home Basic

 ある、大手通販サイトでは、1/29に、Ultimate 通常版が、「完売」と表示されているのには、驚きます。
 5万円近くするのに・・・・そんなに魅力的なのだろうか?

実は、私も昨年夏に買ったノートブックは、Vistaへの移行を考えて、それなりのスペックにしていましたが、マイクロソフトが公開している、ハード/ソフトのVista対応を診断するツール「Windows Vista Upgrade Advisor」でみると、かなり、問題が多いのです。

基本的なCPUにメモリーなどは問題ないのですが、色々なカード類(通信関連)に各種ドライバーが、いまのところ、対応できていないとの表示・・・ソフトの1部は、まるでダメ!

この状況では、Vistaをインストールしたところで、周辺機器の大半は使えなくなりそうです。

昨年末から発売されているPCには、Vistaへの移行可能と表示されている物があるが、これまた2種類あるのがややこしい。

○ Windows Vista Capable(ケイパブル)PC
  簡単に言うと、これは、Home Basicへの移行要件を満たしている

○ Windows Vista Premium Ready(プレミアム・レディ)PC
  Vista の全エディションに対応出来る。

しかし、どうなのだろうか・・・

どうしても、早く体験したい人は、デュアルブートにする手もある。
ただし、HD容量に余裕があればではあるが・・・

そうすれば、XPシステムはそのままに、Vista を体験できるでしょう。

一つ、大きな不安もある。
Vista で新たに搭載された標準フォント「メイリオ」である。
メイリオを想定していない、古いアプリケーションでは、表示が崩れる恐れがある。

そうすると、Vista と同時にOffice 2007も購入しなくてはならないのか・・・?
大変な出費になってしまう。

個人的には、Vista Ultimate を導入したいが、いま導入しても意味が無く、高価な買い物になりかねない。
問題なくXPが動いているなら、急ぐ必要は無いだろうと思っている。
XPのサポートもまだ7年間もあるのだから、焦る必要は無いだろう。

問題は、Win 98 環境で、Vista 発売を待ち望んでいた人たちの選択が大変である。
Vista環境を楽しもうと思うと、Vista Home Premium以上は必要だろう。
できれば、Vista Businessが欲しい・・・
Vista Ultimate となると、どうか・・・

98からの移行であれば、パソコン本体の買い換えが必要となるわけだが、
Vista Ultimate 上で、各種アプリケーションがサクサクと動く環境を整えるとなると、現状では、かなりの出費となる。
メモリーだけでいえば、1Gは、最低条件であり、サクサクと言えば、2G以上は必要だろう。
あのグラフィックを十分に楽しむには、グラフィックメモリーも256Mは考えなくては・・・
安売りPCセットのオンボードメモリー程度では、何も出来ない!
CPUもコア・デュオ以上は欲しい!
そんな感じで、各社BTOで見積もりすると・・・た・か・い!

これから、Vista 搭載PCが出そろえば、より高機能を求め、デュアルコアCPUや、高機能なビデオカードの出荷量も増えてくるので、早くても今年の夏以降の価格がこなれ、周辺機器ドライバーにフリーソフトのVista 対応を待つのが得策でしょう。

いま、Vista を導入して、業務効率が、飛躍的に上がるわけではないのだから・・・私は、1年待ちます(^_^;)

とにかく、今ある旧型PCに無理して、インストールすれば、トラブルは必至ですね。

Vista 参考サイト
Ultimate Times

2007年1月28日日曜日

懲りない面々・バックアップの重要性?

 人は、懲りないモノである。
 世の中、懲りない面々っていますよね。

 お役人に政治家・・・教育関係者・・・
 最近では老舗企業の数々・・・

 共通のキーワードは、「危機管理」のダメダメ!

 そんなこと言っている私も年に1回は、必ず冷や汗タラタラ(^_^;;;;

 それは、パソコンのハードディスク・トラブルです。

 十数年間、パソコンをお仕事で使っているけれど、年に1台はダメになっています。
 おまけに、デザインのお仕事では、1案件に対して、グラフィックに凝ってしまうと必要な資料やらなにやらで軽く1Gをこえてしまうのが当たり前になっているために、どうしてもこまめなバックアップが下手です。

 インターネット関連でも、20サイト程を管理しているために、その関連データー管理も大変です。

 おまけに、最近の大容量ハードディスクが、追い打ちを掛けます。
 私のハードディスクには、CD約300枚分の素材データーを保存していたりします。

 だいたい、急ぎのお仕事が溜まってくると、パソコンの反応が怪しくなり始め・・・
 エラーメッセージの連打に、再起動で誤魔化しながら仕事を消化してゆく・・・

 そして、なにやら怪しい音が・・・カリカリ・・・ガリガリ・・・

 やばいなぁ〜と思いながらも、仕事を続け、何度目かの再起動後、画面が固まってしまいます・・・(大泣き)

 懲りませんよね・・・これを毎年やっているわけですからσ(^◇^;)
 そ〜なんです、いままでに十数台のハードディスクとお別れしてきたのに、一緒にデーターを飛ばし続けているのです。

 私の場合、少し特殊かもしれませんが、ハードディスクは壊れるモノなのです。

 ◇◇◇◇◇ 意外と楽なバックアップ方法 ◇◇◇◇◇

 ハードディスクが壊れて、意外と苦労するのが、OSとアプリケーションの再インストールに再設定。
 これは、かなり時間を奪われます。

 そこで、ご用意いただくのは、
  1.システムの入ったハードディスクと同容量のハードディスク(外付けでもOK)
  2.バックアップ管理ソフト

 まずは、ハードディスクを繋ぎ、フォーマット。
 次に、バックアップ用ソフトのインストール。

 後は、ソフトのマニュアルに沿ってセットアップを続けてゆきます。

 ◇◇ ソフトの選び方!◇◇
 ◎システム丸ごとコピー出来るモノ

 ◇◇ HDの選び方!◇◇
 ◎ハードディスクは、外付けの場合には、起動ディスクに出来るモノであれば、安心です。

 と言った選び方が良いでしょう。

 最初のバックアップは、丸ごとコピーを作りますので、かなり時間がかかりますが、その後は、スケジュール登録して差分(又は同期)コピーを選んでおけば、変更した内容だけを書き換えてくれます。

 スケジュール登録は、色々ですが、起動時に行うか、お昼休みに行うか、終業時に行う場合は、バックアップ終了時にパソコンをシャットダウンするように設定すれば、バックアップ後に自動でパソコンは終了します。

 私の場合は、終業時間は、あって無いようなモノですので(^_^;
 ○毎朝、始業1時間前に、PC起動設定+バックアップ と言ったスケジュールを組んでいます。

 ◇◇ Macな方へのおすすめソフト!◇◇
 私の場合は、Macなので、
  主に、SilverKeeperと言うソフトを利用しています。

 これは、周辺機器メーカーのラシー社が、無料で配布しているモノですが、操作は簡単で重宝しています。
 SilverKeeperサイト http://www.lacie.com/silverkeeper/

 日本語参考サイト
  http://ascii24.com/news/i/soft/article/2002/03/26/634669-000.html?geta


 バックアップ先は、HDDや外付けHDD、DVD-RAMドライブ、ネットワークに接続したサーバー上のHDDなど、デスクトップにボリュームとして表示できるものであれば、どんなものでも指定できる上に結構安定しています。

 その他、フリーのソフトもいくつか試しましたが、ボリューム(HD)丸ごと指定は出来ても、バックアップ時にエラーを起こす事が多かったです。 このような場合には、フォルダー(ディレクトリー)単位で指定してやると良いようです。


 ◇◇ Winな方へのおすすめソフト!◇◇
 安定性、システム丸ごと等、色々なバックアップ方法を選べることで、サンエイさんでは、
 Acronis True Image http://www.proton.co.jp/products/acronis-trueimage-9/
 をオススメしています。(製品版ですので、価格はサンエイへお問い合せ下さい)

 差分バックアップやLAN経由でのイメージ作成にも対応。バックアップの頻度や用途に合わせた最適な設定で作業を行うことができます。


 ◇◇ おすすめなハードディスク!◇◇
 オフィスなどで利用しているPCが、スリム化、小型化しており、内蔵HDを増やせない状況では、どうして外付けHDへのバックアップが必要になりますよね。
 そこで、外付けを付けるなら、こんなHDは、いかがでしょうか。
 
 バッファロー HD-WIU2/R1シリーズ
 http://buffalo.jp/products/catalog/item/h/hd-wiu2_r1/index.html
 2つのハードディスクドライブ(以下ドライブ)を搭載し、2台の別々のドライブに二重に同じデータを書き込むミラーリング(RAID1)に対応。もし片方のドライブが故障しても、大事なデータを失いません。

 ミラーリングにしておけば、PCシステムを丸ごと、バックアップが、2つのディスクに書き込まれて、2重の安心!

 バックアップソフト無しで、このHDに書類を全て保存するようにすれば、ミラーリングで書類のバックアップは、完了です。

 まぁ〜ここまでしなくても、良いように思えますが、HDの価格が下がってきたので、導入しやすくなってきています。
 もちろん、単体のHDでも十分にバックアップ用として役立ちます。


 ◇◇ ちょっと神経質な私は・・・ ◇◇
 Macユーザーの私は、メインのHDにシステムとお仕事進行中のデーターを置き、SilverKeeperで、毎朝バックアップしていますが、重要な顧客データーや経理関連は、上記のバックアップ+別ディスクへあと2回、フリーソフトのテストも兼ねて、昼間にバックアップしています。

 以前、同容量のハードディスクを2台でソフトレイド(同期)させてみたのですが、半年も経たずして2台とも不調になった経験があるので、一日一回のバックアップで対処しています。

 どれだけ、ハードディスクを繋いでいるのか不思議に思う方もいらっしゃるかもしれませんので、ちょっとご紹介すると
 250G 内蔵SATAHDが、3台。
 250G 外付けFireWire HDが、2台。
 合計。1 T(テラ)も繋がっています。
 HDが安価になったおかげで、贅沢なバックアップが可能になりました。

 それでも、ハードディスクは壊れるモノですので、安心とは言えません。
 バックアップ先が壊れることもありますし。
 いままでに、同時期購入した同じHD2台が、ほぼ同時期に壊れた経験もあります。
 そこで、5台のHD全て、購入時期を変えています・・・ココまでくると病的ではありますが・・・(^_^;


 ◇◇ HDの寿命 ◇◇
 時々聞かれるのですが、使用環境によってその寿命は大きく違います。

 そこで、以下は、あくまで目安ですが、
  常時使用:24時間回りっぱなしのサーバーなど、1〜3年 (絶えず、読み書きしている場合)
  連日使用:始業から終業までと言った感じ、2〜4年

 ノートブックタイプですと、パソコン内部に熱がこもりやすいので、上記より1年ほど短いと言われています。

 パソコンの挙動が、おかしくなる前に、バックアップ方法を検討してみてください。
 ハードディスクは、必ず、壊れる物ですから・・・

2007年1月17日水曜日

ワイヤレスが楽しい! 楽々業務・・・?

 最近のPCは、ワイヤレス化が進んでいますが、皆さんのPCは、いかがでしょうか。

 無線LANで、オフィス内からケーブル類が姿を消し始め、ワイヤレスのキーボードにマウスがデスクの上から邪魔なケーブルを無くしてくれています。

 最近の無線方式に多く利用され始めたのが「Bluetooth(ブルートゥース)」です。

 Bluetooth(ブルートゥース)は、パソコンだけではなく、意外に身近なところでも利用が始まっています。

 例えば、携帯電話。
 日本のメーカーは、ちょっと消極的なのですが、キャリアー各社に必ず対応機種があります。

 いままでだと、携帯電話のアドレス帳やスケジュールなどの整理、バックアップに専用のケーブルをUSBなどに繋いでいましたが、Bluetooth(ブルートゥース)が利用できると、ワイヤレスで簡単接続できます。

 一番便利なのは、Bluetooth(ブルートゥース)ヘッドセットを使えば、運転中もハンズフリーで、あの煩わしいケーブルに悩まされることはありませんし、ちょっと格好いいかも(^_^)

 私も利用していますが、ヘッドセットの小さなスイッチで、オンオフ、リダイアルなどが使え、帰社すると、PCと接続し、SkypなどIP電話にもつかっています。
 また、ノートパソコンでのモバイルの際も、Bluetooth(ブルートゥース)対応のパソコンと携帯電話をワイヤレスで繋ぎインターネットを利用しています。  まだまだ、公衆無線LANのサービスが乏しい、地方では、必需品ですね。

 その他ですと、
 自動車用では、カーナビに搭載され、ハンズフリーやリモコンに利用されています。

 オフィスで使用されるような固定電話にBluetooth対応の製品もあり、社内でヘッドセットを付けておけば、通信エリア内であればどこでも通話できます。
 米国のTVドラマなどでは、よく見かけますね。  話題の24などでは、みんな使ってますよ(^_^)

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 最近パソコンや周辺機器で良く見始めたBluetoothですが、これは、2.4GHzの周波数帯を用いて、半径10?100メートル程度の、Bluetooth搭載機器と最大3Mbpsで無線通信を行うことができる。

 電波到達距離は、電波の強度で3段階にクラス分けされています。
Class 1   100mW  100m
Class 2   2.5mW    10m
Class 3   1mW       1m

 Bluetoothは、様々なデバイスでの通信に使用される為、機器の種類ごとに十数種類のプロトコルがあります。

 まぁ~このようなコトは憶える必要もないのですが、電波強度の違いがあることを知っておいてください。

 これから、PC関連から通信機器など、色々なところでお目にかかるでしょうね。
 
 今月末、Vistaが登場し、新しいパソコンを購入の際には、ワイヤレス形式としてBluetooth搭載型も考慮してみてください。

ウィンドウズXPのサポート期限が延長・・・

 新しい、OSが発表されると、現在OSサポートの期限が気になるところですが、ウィンドウズXP「ホームエディション」のサポート期限2009年1月までを大幅に延長されるようです。
企業向けとしていた「プロフェッショナル」と同じ、2014年までの7年間になりそうだとのことで、暫くは安心ですね。(*まだ、正式発表されてはいませんが・・・)

 このサポートとは、インターネットを通じて新たな機能やセキュリティなどの修正を行うサービスで、ウィンドウズ98とMeは、昨年の7月に終了しています。

 新しいOSが登場し、不安なことも増えますが、PCやOSの切り替えについては、サンエイの営業に気軽にご相談下さい。

 私個人的には、Vista搭載機については、今年の夏まで様子見と言うところです。
 周辺機器のドライバー対応と新しいCPU搭載機の値頃感がでるまでは、焦らないでおこうと思っていますが・・・(^_^;