10年以上ホームページの企画制作に関わっていると、時々、同じような相談を受けることがあります。
「検索エンジンに引っかからない!」
「問い合わせなどが全く来ない!」
等々、
ホームページの製作から運営に関わる相談です。
毎年、新しい技術やサービスが生まれるネット社会で、どうしたらよいのか判らないままにホームページを立ち上げている企業やお店が多いと言うことですね。
ここで、簡単な質問を幾つか・・・
Q1:あなたはネットで買い物をしたことがありますか?
Q2:今までにどのくらいの金額をネットで使いましたか?
10万以上 100万以上 500万以上
Q3:ネットで資料請求をしたことはありますか?
さぁ〜いかがでしょうか?
ネット上で買い物をしたことがない、
資料請求(問い合わせ)をしたことがない、
欲しい情報を集めたことがない、
と言ったように、ネット上でお客様になったことがないのに、お客様の立場に立ったホームページの運営など出来ませんよね。
普段の営業活動で、お客様第一と良いながらもネットでは、お客様になったことがないのでは、どんなホームページが良いのかなんて、判りませんよね・・・
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ホームページの内容(コンテンツ)は大丈夫・・・?
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「判らないことがあれば、まずはネットで探す!」
というのが、常識になってきた今日この頃・・・辞書なんて開かなくなりましたよね(^_^;
しかし、納得できる答えがいつも見つかるわけではありません。
例えば、ある機械の詳細を知りたいとメーカーのサイトにアクセスします。
しかし、そこにある情報は、カタログ以下・・・代表的な商品の名前と写真だけ・・・
機械の仕様すら載ってない・・・・困った(__;)
このくらいのサイズに合うモノがあるだろうかと商品名から検索する
沢山のサイトがヒットするも、サイズの一覧が、どこにも見あたらない・・・
どこへ問い合わせたらよいかも判らない・・・困った(__;)
こんな事、よくありませんか・・・・?
ネットを巡る中、
「本当に欲しい情報が手に入らない」
と感じることがよくありませんか・・・?
何故なんでしょうか・・・
ある、クライアントさんからこんな事を言われたことがあります。
「詳細を公開すると同業他社に利用されるから困る」っと
また、別のクライアントさんからは、
「ネットでうちの商品なんて売れやしないんだから、会社案内程度で良いんだ」っと
まぁ〜クライアントさんがそういうのであれば、それで良いのですが、その後に
「検索に掛からない!」とか、「問い合わせもない!」などなど、相談を持ち込まれても困ってしまいます。
ある知り合いの半導体関連の試験用機器を製作している会社では、毎年、大きな出費を覚悟して、業界の展示会に出品したり、業界紙に広告を出したりしていましたが、8年ほど前にホームページを作り、そこに自社の実績と加工精度を載せたところ、大手半導体関連メーカーよりの問い合わせが入り始め、展示会への出品や広告を止めました。そして、昨年、4階建ての新社屋が完成しました。
私が運営しているサイトではありますが、半年ほど前から、どこでも買うことの出来る袋類の規格一覧表に一般的な小売価格を載せて見たところ、僅かな金額ではありますが、北は北海道から南は石垣島まで、お客様が増え続けています。
その中には、東証一部上場の会社まで・・・驚かされますね(^◇^;)
決して、安いわけではありませんし、当初は通信販売を行うつもりではありませんでしたが、購入したいとの問い合わせが増えてきたので・・・
何故なのでしょうか・・・
お客様の欲しい情報を掲載しているからだと私は考えています。
また、「欲しい情報=検索キーワード」だから、検索にも掛かりやすくなるのですね。
近年、検索エンジン対策が大きな課題のように言われ続けていますが、その前に
「お客様の立場に立って、ホームページの内容を考える」
そうすると、自然に検索結果も良くなるはずです。
検索キーワードも色々と検討することもありますが、これもお客様次第ですので、こちらで想定したキーワードと実際に検索されるキーワードが大きく違うケースも多々あります。
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まずは、お客様になってみること!
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最初の質問への回答はいかがでしたか・・・
私の場合、全てが「ハイ!」です。
ネットでの購入金額の累計は500万円を超えているはずです。
最高金額は150万円ほど・・・
でも、何でもかんでもネットで購入しているわけではありませんし、失敗もあります。
買ってはみたモノの、思った内容とは違っていたなんて、よくあることです。
では、何故失敗したのか・・・
一番の理由は、情報不足による判断ミスですね。
十分に情報を集めないで、購入を決めたために使えないモノを買ってしまったことがあります。
ホームページからの問い合わせなどに対しては、やはりそのレスポンスが、その後の信頼へと繋がりますよね。
では、どんなレスポンスが必要なのかというと、これも自分で体験してみないと判らないことです。
まずは、ホームページを立ち上げて何か、業務に役立てたいとか、モノを販売したいと思ったら、まずは、自分自身でお客様になってみることが、活きたホームページ作りに役立つはずです。
私は、10年以上前から
「ホームページは生きものであり、日々成長するモノだ!」と言い続けてきました。
つまり、完成されたホームページなどどこにもないと言うことです。
運営する側が、お客様の立場になって考えることが出来ないと、そのホームページはいつまでも業務には役に立たない「絵に描いた餅」なのです。
そうそう、長年ネットを利用している私ですが、オークションサイトだけは、いまだに利用したことがありません。
また、海外サイトでソフトなどの購入にカードを利用したときは、しばらく不安な日々をおくっていることも確かです。
まぁ〜いままでに、トラブルになったことはありませんが・・・・(^_^;
まずは、アマゾンやメーカーの直販サイト当たりから試してみると良いかもしれませんね。
スイーツ類のお取り寄せでは、思わぬおまけを頂くこともあり、そんなときは、「上手いなぁ〜!」なんて感心させられます(^_^)
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Gライターオススメグッズ!!
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