2008年9月15日月曜日

MacとWindowsマシン共存にむけてーその1

長年、Macを使っているとどうしてもWindowsとの共存問題が悩みの種となってきます。

インターネット関連のビジネスを行うと、Windowsを触らないわけには行かないですね。

例えば、色々な決済システムや銀行関係のネットバンキング等々、Mac対応という親切なモノが少ないのが現状です。

長年使用しているコンビニ決済用の振込用紙発行システムなど、Mac用なんて用意してくれていないので、一々、Windowsを立ち上げて打ち込んでいます。

まぁ〜ホームページなどの製作では、必ず、Windowsで表示確認を取りますので必需品ではありますが、色々なサービスがインターネットを使って利用できるようになる中、なんとか、使い慣れたMacで全てをこなしたくなるのが、林檎ユーザーのサガでしょうね!

近年、MacもIntelベースとなり、Mac上でWindowsを走らせるという方法もありますが、せっかく、Windows機があるのですから、なんとか、Macからリモート操作してやりたいではありませんか・・・(笑)

そこで、お金を掛けずにフリーソフトでリモート環境を作ろうと言うことで、使用しているのが、VNC (Virtual Network Computing)です。

手元のPSに別のPCデスクトップを表示して操作してやろうと言うことです。

まずは、Windows機にVNCサーバーソフトをインストールしてやります。
http://remomani.com/setup.html

そして、Mac側にビューワソフトChicken of the VNC 2.0をインストールして設定
http://www.switch-mac.com/article/15831605.html

簡単な設定で、Macのモニター上にWindowsのモニターが表示されます。

あくまで、ネットワーク上での操作ですから、動画などの表示には無理がありますので、その辺は・・・

VNCは、Mac同士、Win同士でも使えます。 それぞれ専用のソフトを入れてやる必要はありますが、複数台のPCをリモートすることも可能です。

ただし、家族や同僚のPCをのぞき込むことなどには使わないで下さいね。

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