2008年2月1日金曜日

「チラシの重要性!!」

昨日、ホームページでご紹介している「お餅屋さん」から、
  「なぜ、Kのチラシは効果があるの?」と聞かれちゃいました。
 それは、秘密です。  しかし、その一端は、サンエイのホームページの書類の作り方が基本になっています。
つまり、人まねでなく、自分の言葉で、「判りやすい」「読みやすい」が基本です。

もう一つは、チラシを配るエリアの設定です。
ある、イート・インのショップで、格安ラーメン祭りなる企画で3日間で1500杯近く出ましたが、配ったチラシは5000枚。 これを毎月半年間続けて、地域での認知度は上がりました。
お餅屋さんは、工場を中心に7000枚で、ごらんいただいた通りの反応。
これらの例は、地域密着だからお店や会社を中心に10000枚以下で十分なのです。
でも、最近手がけた自動車ディーラーさんの場合は、12万枚・・・・
反応としては、営業の方達が頑張ったおかげで、2日間のセール期間中に、新車、中古車併せて約40台のご成約。  大成功でした。
扱う商品やサービスによって、ターゲットエリアが変わりますので、枚数も違いがでます。

チラシは、自社、自店の認知度を上げると言うポイントが重要です。
上記の「お餅屋さん」と「自動車ディーラーさん」は、福山で数十年の歴史を持っているにもかかわらず、独自のチラシを配った経験が無かったのです。
「お餅屋さん」は、同じ町内会のお客さんが、増えたこと。
「自動車ディーラーさん」は、新規のお客さんがチラシを持って、中古車や新車を見に来店されご成約下さったと驚いていました。 いままでは、メーカー支給の定型チラシに社名と簡単な地図を刷り込んだだけのモノを数万枚程度しか配っていなかったのが、思い切った挑戦で、思わぬ好反応を得たと言えます。

何十年も営業していると、みんな知っていると思いこんでいるところがないですか?
あまりにも業者に任せっきりになっていませんか?
自分の業種では、チラシなど配っても効果はないと思っていませんか?
同業他社のように予算が無いとあきらめていませんか?

チラシやDM作りでは、ワードやエクセルで作ったデーターに対応してくれる印刷所もあります。
プリンターやコピー機を上手く使うこともできます。
ちょっと、見直して挑戦してみませんか・・・・・。

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