2008年3月7日金曜日

「企業やお店が発信する情報 2」

ニュースレターを作るときの基本的なポイントを少し整理しておきましょう。

== 1.役立つ情報 ==========

  これは、対象となるお客様によって違ってきますが、一般家庭向けなら生活上の豆知識や便利情報、会社やお店なら業務上のチョットした情報やワンポイントなどです。

 よく、面白い内容でないと読まれないと言われますが、そうでもありません。

 いかに、お客様の興味を引くかです。  タイムリーな話題なら、真面目に堅い内容でも良いでしょう。 

== 2.商品、サービスの情報 ==========

  取扱商品やサービスの情報を入れるのは当たり前ですが、詳細に書かないで、特徴や基礎情報などを簡潔に、お客様に興味を持ってもらうというより、お客様の意識に商品やサービス情報をすりこむといった感じで十分です。

 人が、それを必要としていないときには、どんなに力説しても強く意識に残ることはありません、あまり力が入りすぎると、返って敬遠されかねませんが、何気なく読んだり見たことは、不思議と必要となったときや、類似の情報に触れたときに
    「あ!そうだ、あれはどこだったけ!」 と、前面に浮き出してくるモノです。

 ですから、基本的なことを伝えることで、お客様に学習してもらいます。

== 3.挨拶文を入れる ==========

  社長や社員の挨拶文を入れることで、お客様と会話しているように感じていただきます。
 できれば、本文は日記のように失敗談や家族のことなど、パーソナルな内容を交えることをオススメします。

 これが、皆さんなかなかできないのです。

 恥ずかしいと言うか、「何故、仕事の為にプライベートなことを!」と怒り出す人まで(^_^;
 私は、そんな方まで説得して書いてもらおうとは思いませんので、ニュースレターは諦めていただきます。

 ニュースレターの第一目的、「お客様との信頼感、親近感を生む」を達成するには、お友達になっていただきたい私から人間味のある語りかけをしなくてはならないからです。

 ○ 見込み客を固定客に
 ○ 口コミを産み
 ○ お客様から一番に選んでいただく

 ココまでは、ごく一般的なことです。
 次は、情報を伝えるだけのツールから、ちょっと視点を変えたツールへと変えてゆくと有効的でしょう。

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