4月に入り、福山でも地デジ放送が始まり、以前取り上げたUSBワンセグチューナーでも受信開始となりました。
皆さんのお宅では、地デジはやってきましか・・・?
まずは、手軽にワンセグから始めてみますか。
◎ワンセグって何?かというと
地デジ用の6MHz帯域を13個に分割したなかの1個を使って、移動端末向けにTV放送と同内容の映像やデーター通信を行うモノです。
13セグメントの内、1セグメントを使うから「ワンセグ」です。
詳しくは、こちらを参考にしてみてください。
http://www.d-pa.org/1seg/
◎さぁ〜て、実際の使用感は、
小さなワンセグ画面を、拡大してみると200%程度まで見るに堪えられます(笑)
さすがデジタルと言うところは、電波受信のインジケーターが最低レベルでも、受信すれば、それなりに見られるところですね。
おかげで、電波が、やっと届く程度の室内でも視聴できます。
延長ケーブル無しでもそこそこいけます。
ただ、PCでの処理なので、他のアプリケーションが走っているときには、画面が止まったりしますので、PCの性能によっては、画像が乱れたりするかもしれません。
面白いのは、同じ番組を従来のアナログ放送と地デジ放送を並べてみると、地デジ放送が少しおくれて流れています。
そのタイムラグが、並べていると面白いですよ(^_^)
現在、サンエイ若手スタッフが、体験中です。
どこまで回っているのやら・・・帰ってくるのかどうかが、ちょっと心配です。
◎これからのワンセグは
ワンセグ放送が、始まって1年になり、富士通などでは、免許のいらないエリア限定のワンセグ放送システムの開発などが進んでいます。
例えば、遊園地やショッピングモールなど限定されたエリア内での案内等にワンセグを利用できると、従来のメールによる案内のようにお客様に通信料が掛かることなく、無料のコンテンツサービスが可能となります。
携帯電話やカーナビなど、ワンセグ受信機器が拡がることで、TV以外の利用方法も拡がりを見せてゆくでしょうね。

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