2007年4月1日日曜日

ホワイトボードを上手く使って!

ホワイトボード、上手く活用されていますでしょうか?

ホワイトボードの利点は、何度も書き換えることが可能な点ですね。

私は、机の横に小さなホワイトボードを常備しています。
思考整理のためにとっても重宝しています。
思いつくキーワードや問題点など、ドンドン書き出してゆきます。
書き出したキーワードを関連性で囲んだりラインで繋いでいったり、順番を付けたり、等々、整理して行くことで方向性を見つけてゆきます。

また、ブレインストーミングやレクチャーなど少人数で行う場合には、参加者に、キーワード等の意見を前へ出て書いていただきます。
ただ、順番に発言するだけではなく、立って自分で説明を加えながら要点など書いてもらうことで、参加意識を高めますし、居眠り防止にも・・・(笑)
若いスタッフにとっては、みんなに注目されるコトが、よい意味でストレスとなり、頭が回転し始めます。


◎ 会議・ミーティングでの利用では。

よく、ミーティングなどで見かけるシーンですが、例えば、5名ほどでミーティングを行っているとしましょう。

その中で、1名が問題提議したりすると、4対1の討論が始まり、問題提議をした人が、悪者のように攻撃されるケースはありませんか?

また、逆に問題提議した人の声に力があると4名が黙ってしまって、問題点に関するディスカッションが進まなくなったり。

つまりは、討論されるべき問題点が、いつの間にか、人対人の戦いに陥ってしまうのです。
司会役が、上手くコントロールできれば良いのですが・・・

私自身、まわりが静まりかえってしまって困ることが多々あります。

そんなときは、ホワイトボードなどを上手く利用してください。

「問題点」などをホワイトボードに書くことで、問題提議者ではなく、ホワイトボードに注目が集まり、「人対コト(問題点など)」となり、それぞれの意見がスムースに出てくるでしょう。

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