福山市内での地デジ放送開始は4月からの予定ではあるが、放送開始前に少し試してみようとUSBのワンセグチューナーを購入してみました。
福山での中継局は、市内中心部から南に位置する彦山に設置されています。
4月以降の地デジ放送チャンネルは
NHK 総合放送 42ch
NHK 教育包装 44ch
中国放送 16ch
広島テレビ放送 17ch
広島ホームテレビ 29ch
テレビ新広島 28ch
となります。
まぁ〜ワンセグチューナーのどれがよいかは判りませんので、Amazonで書籍注文のついでに在庫のあるモノということで、
Logitec LDT-1S200U
クリップスタンドと延長ケーブル付きのモノを購入しました(これしか在庫がなかったもので)。
早速、パッケージを開けて、同梱のCDをパソコンに放り込み・・・
USBポートにワンセグチューナーを差し込めば、指示に従って、ドライバーのインストール、
その後、アプリケーションをインストールして、ものの3分ほどで終了です。
どうせ、電波は出ていないだろうと思いながらも視聴用ユーティリティを立ち上げると、可愛い(小さな)ウィンドーが現れてきました。
そして、チャンネルをスキャンして数十秒待つと、上のチャンネル6つが表示されました。
残念ながら、映像は出ませんが、電波はちゃんと受信しているようです。
そこで、ワンセグチューナーの位置を変えて、アンテナのインジケーターを見てみると、1階の部屋の中央付近では、インジケーター”0”で、まるでダメでした。
延長ケーブルを使い、中継局向きの窓のそばにチューナーを置き、短いアンテナを延ばしてやると、6〜7割と、かなり上がります。
携帯電話などのTVコマーシャルなどを見ると、どこでも簡単に見られるように思っていましたが、どうやら受信状態は、屋内での制限は大きそうです。
ただ、デジタルと言うことで、僅かでも受信できれば、アナログと違い、クリヤーに見えるのでしょうが・・・
これ以上は、放送が始まらないと検証できませんが、USBタイプのワンセグチューナーを選ぶコツとしては、アンテナと延長ケーブル付きがポイントになるかもしれませんね。
そうそう、福山では、3月15日より、試験放送が始まるらしいので、楽しみです!

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